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2017/12/05 教職員対象救急救命講習

12月5日、期末試験の初日

一貫部で教職員対象の救急救命講習が行われました。

高等部と一貫部の教職員70名弱が受講しました。

昨年までは王子消防署が会場でしたが

人数が多くて実施ができないとのことから

一貫部の6階武道場を会場に、王子消防署から指導員を招いての実施となりました。

 

 

毎年、専任の教職員を対象に実施しており

胸骨圧迫(心臓マッサージ)や人工呼吸、AEDの使い方などを訓練します。

 

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受講後には3年間有効の救命技能認定書が発行されます。

もちろんこのような技能が実施に役に立つことが起きないことが一番望ましいのですが

万が一の時には、しっかりと救命措置がとれるように

折に触れて手順を思い出したいものです。

 

講習の後に、一貫部の養護教諭から

エピペンの使い方の説明がありました。

エピペンとは、アナフィラキシーショックに対する緊急補助治療用の医薬品です。

使い方そのものだけではなく、教職員が単独ではなくチームで対処することの有効性を

わかりやすく説明してもらいました。

 

 

学校内では、何かあった時に生徒が頼りにするのは私たち教職員です。

改めて気を引き締めた講習でした。

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