報道委員会

報道委員会の活動:体育祭が行われました。

投稿日2023/06/24

6月8日 北運動場にて体育祭が開催されました。ほぼ通常の状態での開催は4年ぶり。生徒たちも大いに楽しめたようです。報道委員会から記事が届いています。これらの記事から体育祭の様子を感じていただけると思います。やや長めですが、是非ご覧ください。

報道委員会顧問 鴨下

 

 

今年は昨年に比べ、団長やダンスリーダーの気合いが十分に感じられる体育祭でした。決断式から閉会式まで、私たちをあの手この手で楽しませてくれました。最高のエンターテイナーでした。体育祭当日が3年学年主任の誕生日でもあったため、3年生は教職員リレーの際に、学年主任を盛大にお祝いすることを計画・実行していました。体育祭の中心に立った3年生達は模試や定期テストを挟んだ、忙しい中でも準備してくれました。3年生の「体育祭を盛り上げたい」気持ちが、学校全体にも伝わり、大成功だったと思います。黄団の私は、総合順位で最下位という結果となってしまったものの、順位とは関係なく、1日を通して最高に楽しむことができました。また、当日は屋外で日陰が少ない上に、気温が高かったため、熱中症対策の観点から全体の9割ほどがマスクを外していました。昨年の各行事と比べて、マスクを外すことにより生徒一人ひとりの笑顔が見られたことが、活気づいた体育祭になった結果の1つだと思います。「周りの人が外すのであれば、マスクを外したい」と思う生徒が、自然に外せられる機会がこれからも徐々に増えていくことを願います。

記者 S

 

 

みんな学年関係なく団ごとに一丸となって楽しんでいました。特に印象深かったのは部活動対抗リレーです。独特なパフォーマンスをする部活が多く、見てて面白かったです。また、競技前後でも各部活の先輩方が観客を笑わせたりして、リレーを盛り上げてくれた場面もありました。他にもたくさんの競技でも盛り上がっていました。これらは、各団長3人および進行をしていた生徒会、先生がたのおかげだと私は思います。明るい学校である東京成徳の伝統がたくさん詰まっていました。

記者 I・記者 K

 

 

クラス対応リレーでは、どの学年も全力を出し最後まで駆け抜けていました。リレーの練習は各クラスでということで1年生はほとんどのクラスが練習をできていない状態で当日をむかえましたが、バトンの受け渡しはスムーズに行われ、生徒同士が衝突するなどの事故も起きることなく無事終わることができました。この競技を通して、各クラスともクラスの絆がより深まったと感じています。

記者 H

 

 

体育祭の応援ダンスでは、赤団・青団・黄団それぞれが団結して踊っていました。練習ではダンス部の人たちが中心になって昼休みにたくさん練習し、本番でその成果を披露していました。学年クラス関係なく楽しむことができとてもよかったと思います。

記者 K

 

 

教職員リレーでは、ものすごく熱い戦いが繰り広げられました。私は、カメラ係としてレーンの内側で撮影していたのですが、風を感じるほどのスピードで先生方が走り抜けていきました。最後には、祐川先生が1位で走り抜けました。授業を受けている先生だったので、とてもうれしかったです。

記者 NW

 

 

前日の予行終了後に、各教室で協力してクラスTシャツを作成する姿が目立ちました。お互いにメッセージ書きあい、気合いを高めていました。また、団の垣根を越えメッセージを書きあう姿が、今年のスローガンの「三色共闘」を表していました。前日の準備を通して、どの団も気合い十分の状態で体育祭当日を迎えました。

記者 Y

 

 

体育祭にて、全学年・全クラスで行った大繩の順位がこちらです。
1年1位 I組30回(赤団)
  2位 E組29回(黄団)
  3位 B組25回(赤団)

2年1位 I組・J組30回(黄団)
  2位 H組29回(青団)
  3位 B組28回(赤団)

3年1位 A組32回(青団)
  2位 E組31回(黄団)
  3位 S組28回(黄団)

みなさんお疲れ様でした!

記者 KK

 

 

期末テストまであと1週間ほどです。気持ちを切り替えてこれからも学校生活を楽しみ、頑張っていきましょう。

記者 I