先輩の声先輩の声

文「東京成徳の勉強」、
部「東京成徳の部活動」、進「東京成徳の進学」
について東京成徳の在校生、
卒業生のリアルな声を聞いてみましょう。

東京成徳ならではの「勉強」、在校生の
みなさんにインタビューをしました。

Message
01

「自分を深める学習」が
将来を考えるきっかけに

「自分を深める学習」は自分と向き合うための授業です。通常の授業では学ぶことのできないことを学べます。授業では、生徒と先生が一緒になって意見交換をする時間が設けられます。普段は自分自身について深く考えることは少ないのですが、「自分を深める学習」の授業を受け、考える機会を得ました。意見交換をする中で、今までの自分にはない発想が生まれると同時に、自分自身で考える力を養うことができました。また、「自分を深める学習」の授業では職業について学ぶ時間があります。この授業をきっかけに将来のことを考え、中学校や高校の数学の教師になりたいと思うようになりました。今は志望校の教育学部を目指し、受験勉強に取り組んでいます!

3年 特別進学コース
バスケットボール部
平原 拓真 さん (文京区立音羽中学校出身)

「自分を深める学習」が
将来を考えるきっかけに

3年 特別進学コース
バスケットボール部
平原 拓真 さん
(文京区立音羽中学校出身)

「自分を深める学習」は自分と向き合うための授業です。通常の授業では学ぶことのできないことを学べます。授業では、生徒と先生が一緒になって意見交換をする時間が設けられます。普段は自分自身について深く考えることは少ないのですが、「自分を深める学習」の授業を受け、考える機会を得ました。意見交換をする中で、今までの自分にはない発想が生まれると同時に、自分自身で考える力を養うことができました。また、「自分を深める学習」の授業では職業について学ぶ時間があります。この授業をきっかけに将来のことを考え、中学校や高校の数学の教師になりたいと思うようになりました。今は志望校の教育学部を目指し、受験勉強に取り組んでいます!

01

夢の後押しにつながる特別な時間

「自分を深める学習」では生徒と先生が一緒になって課題に取り組みます。授業では自分とは異なる環境で生きている人々について学ぶ機会があり、改めて自分の置かれている環境に感謝すると同時に、自分のことを考え直すきっかけになりました。私は幼少期に怪我や病気が多く、そのたびに保健室の先生にお世話になっていました。そのような経験から、養護教諭を志していたのですが、1年生の「自分を深める学習」の授業にて病気になった子どものビデオを見ました。幼いながらにも病気と向き合う子どもの姿を見て、子どもたちを助けたい、人を助けたいという思いが改めてこみ上げてきました。「自分を深める学習」の授業が養護教諭を目指すという決心を後押ししてくれました。

3年 進学選抜コース
陸上競技部
高山 遥 さん (葛飾区立立石中学校出身)

夢の後押しにつながる特別な時間

3年 進学選抜コース
陸上競技部
高山 遥 さん
(葛飾区立立石中学校出身)

「自分を深める学習」では生徒と先生が一緒になって課題に取り組みます。授業では自分とは異なる環境で生きている人々について学ぶ機会があり、改めて自分の置かれている環境に感謝すると同時に、自分のことを考え直すきっかけになりました。私は幼少期に怪我や病気が多く、そのたびに保健室の先生にお世話になっていました。そのような経験から、養護教諭を志していたのですが、1年生の「自分を深める学習」の授業にて病気になった子どものビデオを見ました。幼いながらにも病気と向き合う子どもの姿を見て、子どもたちを助けたい、人を助けたいという思いが改めてこみ上げてきました。「自分を深める学習」の授業が養護教諭を目指すという決心を後押ししてくれました。

01

「自分を深める学習」で未来の
自分を想像した

新型コロナウイルスの影響により、リモート授業になったことで、スクリーンやタブレットを使用した授業が行われるようになりました。タブレットなどを使うことによって授業の予習や復習がしやすくなり、より一層勉強に集中することができています。また、「自分を深める学習」の授業ではさまざまな映画を見ました。特に印象に残っている映画は、ガンになった余命僅かなお爺さんが病室で出会った患者と意気投合し、残りの人生でやりたいことをする旅に出る映画です。この映画をきっかけに、改めて自分の命や将来に対する価値観について考え直すきっかけになりました。以前よりスポーツに関わる栄養士になるという夢がありましたが、「自分を深める学習」の授業を経て、より一層将来への思いが強くなりました。

3年 進学コース
男子サッカー部 マネージャー
平岡 あゆり さん (足立区立興本扇学園中学校出身)

「自分を深める学習」で未来の
自分を想像した

3年 進学コース
男子サッカー部 マネージャー
平岡 あゆり さん
(足立区立興本扇学園中学校出身)

新型コロナウイルスの影響により、リモート授業になったことで、スクリーンやタブレットを使用した授業が行われるようになりました。タブレットなどを使うことによって授業の予習や復習がしやすくなり、より一層勉強に集中することができています。また、「自分を深める学習」の授業ではさまざまな映画を見ました。特に印象に残っている映画は、ガンになった余命僅かなお爺さんが病室で出会った患者と意気投合し、残りの人生でやりたいことをする旅に出る映画です。この映画をきっかけに、改めて自分の命や将来に対する価値観について考え直すきっかけになりました。以前よりスポーツに関わる栄養士になるという夢がありましたが、「自分を深める学習」の授業を経て、より一層将来への思いが強くなりました。

東京成徳の文部両道に着目して
インタビューをしました。

Message
01

目標を持つことの大切さを
学んだ学生時代

母校である本校の保健室を担当し、病気やけがをした生徒たちの応急処置や健康診断をはじめ、教育相談など学校全体の保健に関わる仕事をしています。また、バトントワリング部の顧問として、指導にも携わっています。在学時は仲間と共に全国大会優勝を目標に練習に励んでいました。そうした経験から、目標を明確に設定し、諦めず取り組むことの大切さを学ぶことができました。本校は勉強だけでなく部活動や課外活動も盛んです。その中には自分自身を成長させるきっかけが沢山あります。是非、さまざまなことに挑戦して新しい自分を発見してください!

現在の職場:東京成徳大学高等学校
東京女子体育大学 体育学部 卒
今井 梨乃 さん (2016年卒業 進学コース/練馬区立大泉中学校出身)

目標を持つことの大切さを
学んだ学生時代

現在の職場:東京成徳大学高等学校
東京女子体育大学 体育学部 卒
今井 梨乃 さん
(2016年卒業 進学コース/練馬区立大泉中学校出身)

母校である本校の保健室を担当し、病気やけがをした生徒たちの応急処置や健康診断をはじめ、教育相談など学校全体の保健に関わる仕事をしています。また、バトントワリング部の顧問として、指導にも携わっています。在学時は仲間と共に全国大会優勝を目標に練習に励んでいました。そうした経験から、目標を明確に設定し、諦めず取り組むことの大切さを学ぶことができました。本校は勉強だけでなく部活動や課外活動も盛んです。その中には自分自身を成長させるきっかけが沢山あります。是非、さまざまなことに挑戦して新しい自分を発見してください!

01

二兎追うものしか
二兎得られない

在学時には男子バレーボール部に所属していました。2年次に海外遠征のメンバーに選ばれた際、高校からバレーボールを始めた私が行っていいのかという不安がありましたが、顧問の先生に背中を押してもらい、チャレンジをすることができました。遠征では多くの学びと達成感を得ることができました。そのような経験から、現在の仕事でもさまざまなことにチャレンジすることを心がけています。東京成徳は文部両道を目指す人におすすめの学校です。もちろん、二兎追うことは難しいですが二兎追うものしか二兎を得られません。二兎追うことにチャレンジできる環境が東京成徳にはあります。皆さんも是非、東京成徳で二兎を得てください!

現在の職場:トヨタファイナンス株式会社
東京都立大学 都市教養学部 卒
酒井 哲哉 さん (2011年卒業 特別進学コース/練馬区立旭丘中学校出身)

二兎追うものしか
二兎得られない

現在の職場:トヨタファイナンス株式会社
東京都立大学 都市教養学部 卒
酒井 哲哉 さん
(2011年卒業 特別進学コース/練馬区立旭丘中学校出身)

在学時には男子バレーボール部に所属していました。2年次に海外遠征のメンバーに選ばれた際、高校からバレーボールを始めた私が行っていいのかという不安がありましたが、顧問の先生に背中を押してもらい、チャレンジをすることができました。遠征では多くの学びと達成感を得ることができました。そのような経験から、現在の仕事でもさまざまなことにチャレンジすることを心がけています。東京成徳は文部両道を目指す人におすすめの学校です。もちろん、二兎追うことは難しいですが二兎追うものしか二兎を得られません。二兎追うことにチャレンジできる環境が東京成徳にはあります。皆さんも是非、東京成徳で二兎を得てください!

01

諦めず努力をする大切さを
学べた3年間

顧問の先生からのお誘いを受け、お世話になった母校の女子バレーボール部の外部コーチとして生徒たちをサポートしています。目標に向かってひた向きに努力を重ねる生徒たちの姿から、いつも刺激をもらっています。チームの一員として目標を達成できるようにサポートをしたいと思います。私自身も在学時は女子バレーボール部で目標を定め、練習に励んでいました。厳しい練習もありましたが、最後まで部活動をやりきることができました。その経験から、受験でも目標に向かって最後まで諦めず、努力を重ねることで志望校に合格することができました。東京成徳は全ての学校行事が魅力的で、先生方も優しいので充実した学校生活が送れると思います!

現在の職場:東京成徳大学高等学校(外部コーチ)
日本大学 文理学部 在学中
西條 友唯 さん (2019年卒業 進学コース/北区立桐ヶ丘中学校出身)

諦めず努力をする大切さを
学べた3年間

現在の職場:東京成徳大学高等学校(外部コーチ)
日本大学 文理学部 在学中
西條 友唯 さん
(2019年卒業 進学コース/北区立桐ヶ丘中学校出身)

顧問の先生からのお誘いを受け、お世話になった母校の女子バレーボール部の外部コーチとして生徒たちをサポートしています。目標に向かってひた向きに努力を重ねる生徒たちの姿から、いつも刺激をもらっています。チームの一員として目標を達成できるようにサポートをしたいと思います。私自身も在学時は女子バレーボール部で目標を定め、練習に励んでいました。厳しい練習もありましたが、最後まで部活動をやりきることができました。その経験から、受験でも目標に向かって最後まで諦めず、努力を重ねることで志望校に合格することができました。東京成徳は全ての学校行事が魅力的で、先生方も優しいので充実した学校生活が送れると思います!

卒業生からのみなさんへの
メッセージ

Message
01

進路指導がきっかけで、
難関校にチャレンジ

3年次の進路指導で目標よりレベルの高い大学を勧められたことをきっかけに、難関校にチャンレジしました。無事に合格することができたのですが、受験から挑戦することの大切さを学びました。受験勉強を支えたのは、部活動で学んだ“凡事徹底”という言葉です。当たり前のことを当たり前にやる。基礎を怠らずに効率の良い勉強を心掛け、その積み重ねが結果につながったと思います。

進学先:中央大学 経済学部
星 正寿 さん (2021年卒業 進学コース/板橋区立上板橋第一中学校出身)

進路指導がきっかけで、
難関校にチャレンジ

進学先:中央大学 経済学部
星 正寿 さん
(2021年卒業 進学コース/板橋区立上板橋第一中学校出身)

3年次の進路指導で目標よりレベルの高い大学を勧められたことをきっかけに、難関校にチャンレジしました。無事に合格することができたのですが、受験から挑戦することの大切さを学びました。受験勉強を支えたのは、部活動で学んだ“凡事徹底”という言葉です。当たり前のことを当たり前にやる。基礎を怠らずに効率の良い勉強を心掛け、その積み重ねが結果につながったと思います。

01

「自分を深める学習」が
進路を決めるきっかけに

「自分を深める学習」の授業で人の命の大切さや生き方、愛について考えたことをきっかけに哲学に興味を持ち、進路を決めました。私は誰かが喜んでくれている顔を見ることが好きなので、大学で人の心について学び、将来はホテルコンシェルジュになりたいと考えています。大学では積極的にインターンなどに参加し、目標に一歩でも近づけるよう努力していきたいと思っています。

進学先:東京都立大学 人文社会学部
和氣 野乃佳 さん (2021年卒業 特別進学コース/板橋区立向原中学校出身)

「自分を深める学習」が
進路を決めるきっかけに

進学先:東京都立大学 人文社会学部
和氣 野乃佳 さん
(2021年卒業 特別進学コース/板橋区立向原中学校出身)

「自分を深める学習」の授業で人の命の大切さや生き方、愛について考えたことをきっかけに哲学に興味を持ち、進路を決めました。私は誰かが喜んでくれている顔を見ることが好きなので、大学で人の心について学び、将来はホテルコンシェルジュになりたいと考えています。大学では積極的にインターンなどに参加し、目標に一歩でも近づけるよう努力していきたいと思っています。

01

野球部で文部両道を実践

私は野球部に所属していました。野球部では仲間と話し合い、勝つために全力で野球に打ち込みましたが、そんな仲間たちと過ごした野球部での3年間は、私にとってかけがえのない日々となりました。野球部では技術以外にも全力でやること、忍耐、礼儀、感謝など多くのことを学び、大学受験でも野球部で培ったことを活かしながら、志望校の合格を勝ち取ることができました。

進学先:千葉大学 法政経学部
同前 侑和 さん (2021年卒業 特別進学コース/葛飾区立立石中学校出)

野球部で文部両道を実践

進学先:千葉大学 法政経学部
同前 侑和 さん
(2021年卒業 特別進学コース/葛飾区立立石中学校出)

私は野球部に所属していました。野球部では仲間と話し合い、勝つために全力で野球に打ち込みましたが、そんな仲間たちと過ごした野球部での3年間は、私にとってかけがえのない日々となりました。野球部では技術以外にも全力でやること、忍耐、礼儀、感謝など多くのことを学び、大学受験でも野球部で培ったことを活かしながら、志望校の合格を勝ち取ることができました。

01

ピンチをチャンスに変えて
現役合格

3年間吹奏楽部に所属していたのですが、新型コロナウイルスの影響により、定期演奏会が無くなってしまいました。練習を重ねていたこともあり、非常に悔しかったです。しかし、その悔しさをバネに空いた時間を受験勉強に充て、目標にしていた志望校合格のための勉強に集中することができました。人に教えることが好きなので、将来は社会の先生になりたいです。

進路先:東京学芸大学 教育学部
荒尾 夢颯士 さん (2021年卒業 進学選抜コース/杉並区立神明中学校出身)

ピンチをチャンスに変えて
現役合格

進路先:東京学芸大学 教育学部
荒尾 夢颯士 さん
(2021年卒業 進学選抜コース/杉並区立神明中学校出身)

3年間吹奏楽部に所属していたのですが、新型コロナウイルスの影響により、定期演奏会が無くなってしまいました。練習を重ねていたこともあり、非常に悔しかったです。しかし、その悔しさをバネに空いた時間を受験勉強に充て、目標にしていた志望校合格のための勉強に集中することができました。人に教えることが好きなので、将来は社会の先生になりたいです。