基礎学力

個性を活かす。やりたいことを見つける。

カリキュラム

皆が同じ方向を向き、教師の話を聞くだけが授業ではありません。教室内だけではなく、場所を変え、時には生徒同士が意見を交わし合う。そこから自分の力で考え、見つけ出し、深めていくという勉強ができるのが、東京成徳の伝統であり特徴です。

6年間の学校生活の中で、自分のやりたいことを見つけたとき、それは自分自身の強みとなってくれます。やりたいことを有効な「武器」として磨き上げるために勉強をすれば、生きる力が強くなっていきます。自立心を促し、個性を伸ばす教育が、それを可能にしてくれます。

中学、高校と手厚いフォロー体制

やりたいことを実現していくためには、まずは基礎固めが必要になります。「わからない」を放置せず、もっと可能性を伸ばしていくために、丁寧に手厚くフォローしていきます。

それまで学んできた環境が異なってきたため、習熟度に差が出ることが多い中学では、数学と英語を、放課後週1〜2回各30分程度のボトムアップ補修を行なっています。

部活動に支障の出ない範囲で、朝や昼休憩の間に集中的かつ継続的に行うため、生徒が負担に思うことはあまりないようです。他教科でも同様に、教師陣が丁寧に応援していくことが当たり前となっています。また、部活動単位で勉強会を行うこともあります。

500時間を超える 夏期講習・冬期講習

表

(1コマ110分、総時間数は500時間超)