Apple Distinguished School

Apple Distinguished School

Creativity(創造性)を育むICT教育

Apple Distinguished School

iPadを教育現場に導入している学校はたくさんありますが、Apple社が国際的にiPadを活用していることによる教育効果の高さを認定している学校(Apple Distinguished School)は、あまり多くありません。
現在、認定されているのは世界34か国で470校。日本国内では10校、うち東京都内の私立中高では本校を含めた2校のみです。

授業や校外活動でEveryone Can CreateというApple社の教育カリキュラムを採用し、動画、写真、音楽や手書きのスケッチなど、個人の創造性を伸ばしながら、どうすれば自分の考えをたくさんの人々に伝えていくことができるかを学んでいきます。

そのために教師は一から十まで全て頭ごなしに教えるのではなく、生徒たちと一緒に新しい使い方を模索し、共に学びながら考えていき、日々新しくなっていくテクノロジーの進歩について柔軟に対応していきます。

授業以外でも、文化祭や校外学習の記録、部活動での練習スケジュール伝達、試合記録やフォーム研究に使ったり、学年が上がるごとにiPadはさらに学校生活で欠かせないツールとなっていきます。

取り組みをまとめたMulti-Touchブック

本校におけるApple Distinguished Schoolとしての取り組みと、その成果についてMulti-Touchブックにまとめました。 (iPhoneやiPad、MacBookなどのAppleデバイスから閲覧、ダウンロードが可能です。)