アクティブラーニング

アクティブラーニング

主体的に学び、柔軟に対応できる力を育む

グローバルに広がる社会では、自分の考えを持ち、主体的に状況を判断し、柔軟に行動していくことが求められています。

そのためには、できるだけ早いうちにたくさんの経験を積んでおく、溢れる情報から適切なものを選択できる、多様な人たちで構成される社会を理解できるなど、受動的な授業だけで済んだ時代とは違った経験が必要となってきています。

本校では、体験学習やサイエンスプログラム、そしてゼミ形式の授業など、実践的な社会的スキルを獲得するための独自の教育環境を用意しています。

留学後は、興味あるテーマをゼミ形式で深める

中学3年3学期のニュージーランド全員留学の経験を経て、視野が一気に広がった高校1年時には、より深く一つの学習テーマを追求して欲しいと考えました。

そこで生物や科学、社会、芸術など幅広い分野からピックアップした講座を用意し、同じテーマを1年間15人前後の少数で深めるゼミ形式の授業を行うことにしました。自律的に考える方法や、共同で問題解決する力、多様性の発見や受容などを経験し、最終的に成果を発表できるまで成長することが期待されています。

2020年度の例(予定)

1 人と自然の関わり(尾瀬や沖縄などで実地研修)

2 アプリを開発(Apple professional learningによる)

3 沖縄から学ぶ基礎教養

4 SDGsと社会貢献

5 芸術文化から世界を見る

6 あなたが住む街を舞台に小説を書こう

好奇心を刺激し、将来の進路の参考へ

入学時から始まる一連のICT機器を活用した授業での情報収集やプレゼンテーションは、生徒の主体的な取り組みの場となっています。スピーチコンテストなど、学校行事での経験も生徒の主体性を養うきっかけとなります。

理科系の好奇心を刺激し、伸ばしていくのがサイエンスプロジェクト。大学や企業の専門家を招き、研究内容を講演していただくことから、科学技術への理解と興味が湧き、自由研究で深める生徒もいます。

こうした体験的な学習経験を重ねていくことで、自分の進路を見出し、自発的に目標を実現いくことができるのです。

好奇心を刺激し、将来の進路の参考へ