ニュージーランド学期留学

TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

Studying in New Zealandニュージーランド学期留学

東京成徳の『1学期間留学』の概要参加生徒の留学体験記参加生徒の保護者の声

中学校で学年全員の1学期間留学を実施するのは国内初です。その効果の大きさを知りながら実施に踏み切れない理由は、受け入れ校とホストファミリー確保の難しさや、費用負担、安全の確保等の高いハードルがあるからだと思われます。本校は、これまで16年間にわたり600名以上の生徒を留学に送り出してきた実績があります。そこで蓄積された信頼と経験により、質の高い全員留学プログラムを実現することができました。

国際交流部長 茂原輝光

Study Abroad In New Zeland

親元を離れた海外での学びが英語力の格段の上昇はもとより精神的な成長と逞しい自立を生徒一人ひとりに実現させます

ニュージーランド(以下NZ)の2大都市であるオークランドとウェリントン。もしくはその近郊にあるセカンダリースクール(日本の中・高にあたる)に、NZの第1学期にあたる期間(1月下旬~4月上旬・NZは4学期制)に留学します。1ヶ月程度の語学研修プログラムとは異なり、生徒は各現地校の学籍を有し、正規の留学生として扱われます。NZは留学生の受け入れが盛んで、どの学校も留学専門の部署と専門の教職員を備えています。本校の留学先現地校は主に公立学校ですが、各現地校とも10〜15%程度の留学生が常時在籍しており、公立校とはいえ、学校ごとに独自の特色を打ち出しており、カリキュラムも雰囲気もさまざまです。
いよいよ今年度から実施される全員留学。人数が増えてもこれまでの教育効果を維持できるよう留学先の確保やホームステイ先の確保等、万全の準備を整えてきました。全員がそれぞれの場で、色々な困難を自分の力で乗り越え、大きな成長を達成してくれることを私たちは確信しています。

東京成徳の『1学期間留学』の概要

留学時期:3年3学期(1月上旬~4月上旬の約3ヶ月間)

就学先:ニュージーランドの各中学校(1校に3名以内)

宿泊先:現地の各家庭にホームステイ(各家庭1名)

Schedule[※2016年度に実施した例]

◎本校の現地受け入れ校 (2019年度予定/計39校)

オークランド(24校) Glendowie College/Glenfield College/Henderson High School/ Kelston Boys High School/Kelston Girls' College/Liston College/Lynfiled College/ Mahurangi College/Marcellin College/Mt Roskill Grammar School/Northcote College/ One Tree Hill College/Onehunga High School/Orewa College/Papatoetoe High School/Pukekohe High School/Rosehill College/Rutherford College /St Dominic's College/ Takapuna Grammar School/Waitakere College/Waiuku College/Westlake Girls High School/Whangaparaoa Collegebr
ウェリントン(15校) St Patrick's College/Rongotai College /St Bernard's College/ Newlands College/Onslow College/Tawa College/Hutt Valley High School/Upper Hutt College/Heretaunga College/Aotea College/Kapiti College/Paraparaumu College/ Wellington East Girls' College/St Catherine's College/Sacred Heart College, Lower Hutt

[東京成徳のNew Zealand『1学期間留学』の特長]

NZ Program-1

1クラス1人、1校に3名以内

留学効果を最大に上げるためには、日本人同士が固まらず、できるだけ現地の生徒と交流を持つことが必要です。本校の実施する学期留学では、原則1クラスに1人、1校最大でも3名までに分散させ、留学効果を高められるよう工夫しています。

NZ Program-2

1家庭に1人のホームステイシステム

多様な考え方や異文化、習慣に生活を通して触れられるホームステイ方式が、留学目的を叶える上で、最適であることは既に検証されているところです。他国の人と深い人間関係を創り上げる経験は、英語力以上の大きな財産となるはずです。

NZ Program-3

日本人スタッフとの綿密な連携

心身の安全とケアのために、本校教員と現地の日本人スタッフが綿密に連携を取りながら、サポートしていきます。留学期間に生じる様々な問題を、自分で乗り越える経験はとても重要なことですが、目立たぬように留学先を巡回しながら万一の事態に対する万全の備えを敷いていきます。

NZ Program-4

留学費用を含んでも、学費は都内私立一貫校の平均程度

本校の実施するニュージーランドへの学期留学には、欧米に比して安全で費用が安いというメリットもあります。6年間にかかる学費は、この留学費用を加えても、私立中高一貫校の平均程度。今しかできない貴重な体験です。

NZ Program-5

留学経験をその後の多様な学習に結び付けます

全員留学によるメリットは、事前・事後の授業や学習の中で、留学効果を高めるための連動した指導が行える点にもあります。英語力についてはもとより、多様な考え方や海外の事情に生で触れる経験を通して、思考を深めていく教育が行えるようになります。

これまでに検証された東京成徳の
1学期間留学による様々な教育効果!

一昨年度の入学者から標準化された東京成徳の1学期間留学プログラムは、これまで16年間、自由選択として設けられてきたもので、学習効果面や安全対策面等での様々な改善が行われ、磨き上げられてきたものです。
自由選択でも約半数の生徒が参加するまでになった本校独自の留学プログラムは、驚くほど大きく多面的な教育効果を秘めています。

Educational effect|1|

実戦的英語力が格段に上昇します

英語で学び、英語で会話し、およそ生活の全てを通して英語の世界に身を置ける留学ほど実践的英語力を培う道はありません。何より誰もが「英語を使うことの苦手意識の壁を消失させることができる」効果は、日本にいてはなかなか期待できない、留学の持つ大きな力です。

Educational effect|2|

世界に出て行く積極的な姿勢が生まれます

今度の教育改革の大きな目的の一つが、世界に出て多様な人々と交流し、世界を舞台に活躍できる人材を育成することにあります。中高時代に留学経験を持った人の多くが、大学で再留学したり、企業での海外赴任をポジティブに受け止めていくことができるようです。

Educational effect|3|

様々な面で驚くほどの変化が生じます

親や教師の手助け無く、ほとんど自分だけの意志と力で、約3ヶ月間ものホームステイによる海外生活を過ごす経験は、生徒の中に大きな変化をもたらします。飛躍的に自立が促され、将来を真剣に考えるようになり、学習や学校生活に取り組む姿勢も積極的なものに変っていきます。

【費用概算】(2018年度実績を元に試算)

留学諸費(現地授業料、ホームステイ費用等)=NZ$11,245 ※※円換算=¥904,725 為替レートにより変動

渡航費(航空運賃、航空保険等)=¥185,000

プログラム管理費用・保険料=¥107,200

合計 ¥1,196,945- 留学費用については、3年間での積み立てとなります。

▶︎【参考DATA】都内私立中高6年間の学費比較●都内私立中高の平均:¥4,335,096(積立金等含まず)●東京成徳大学中・高:¥3,542,000

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