TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

Message卒業生メッセージ

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2019年卒業生

Message-01

英語力がつくとともに、生活面でも自立できました。 将来は英語を活かした仕事がしたいと思います。

中高6年間、バトントワリング部の活動を続けたことが私にとって何よりも大きな経験になりました。中学入学後の部活発表で、体の小さい先輩が堂々と美しく演技をしていることに感動して入部を決意。放課後の練習はもちろん自主的に朝練をすることもあり、勉強との両立は容易ではありませんでしたが、通学時間に英単語を覚えたり、睡眠時間を削って勉強するなど努力を重ねました。高2でレギュラーチームに入って厳しい指導を受けたとき、「悪いイメージを持ったままではうまくいくはずがない。やるなら楽しんでやろう」と考え、常に「できるイメージ」を持つようにしたことは、その後の受験や大学生活にも活きています。東京成徳は親身になってくれる先生方や、多くの先輩・後輩とも関わる機会があり、幅広い視点を培える学校です。今後は、中高で身についた根気強さや最後までやり切った自信を力に、小さいころからの夢である看護師をめざしてがんばりたいと思います。

千葉大学

看護学部 1年

石川明音さん

Akane Ishikawa

Message-02

やりたいことがあれば、とことんサポートしてくれる。 好きな実験に取り組み、進路が明確になりました。

中1の夏休みの自由研究で、理科と社会を横断する応用的な課題に挑戦したことがきっかけで、毎年、自分なりのテーマで実験に取り組むようになりました。中1は「書物を記録するとき、何に保存すれば後世に残りやすいか?」、中2は「クレーターをつくり、その状態を観察する」、中3は「植物のタネを飛ばす羽はどんな形状がいいか?」、高校では「牛乳からできるプラスチックの性質と、それを利用した道具の作成」がテーマでした。失敗も多々ありましたが、試行錯誤する中で新たな発見もあり、とても楽しかったです。東京成徳はやりたいことがあれば先生方が環境を整え、しっかりサポートしてくれる学校です。また、様々な分野のイベントが用意されているので、積極的に参加すれば可能性の幅を広げることができます。僕は実験室を好きなだけ使い、本格的な実験に取り組ませてもらいました。この経験が理系に進んで研究に取り組むイメージにつながり、進路が明確になったと思っています。

慶應義塾大学

理工学部 学門4 1年

藤森啓介さん

Keisuke Fujimori

Message-03

東京成徳は自分の基盤をつくってくれた場所。 大好きになった英語をさらに究めたいと思います。

中高時代は行事に向けてクラスがまとまるのが楽しくて、いつも一生懸命取り組みました。中学の合唱祭では毎年ピアノを担当し、高校では文化祭や球技大会に力を注ぎました。特に高2でみんな徐々に勉強モードにシフトしながらも団結してがんばった球技大会は思い出に残っています。先生方も親しみやすく、勉強面では一人ひとりていねいに面倒を見てくれました。私は英語が苦手でしたが、高校進学後、先生の「とにかく単語を覚えなさい」という言葉を信じてひたすら単語帳で勉強したら一気に成績が上がり、英語が大好きになりました。もともとは数学が学びたくて理系に進みましたが、高3の冬前、「もっと英語を勉強したい」という気持ちが強くなり、英語教育に定評のある津田塾大学の受験を決意。大学選択についても先生に相談し、賛成してもらったことが力になりました。東京成徳は自分の基盤をつくってくれた場所。ここをスタート地点として、さらに成長したいと思います。

津田塾大学

学芸学部 英語英文学科 1年

関口優杏さん

Yua Sekiguchi

Message-04

部活の経験が人としての成長につながりました。 今後も幅広く楽しみ、人と関わり続けていきたいです。

中高6年間はとにかく楽しくて、ぼくは学校が大好きでした。中学はサッカー部で不本意ながらゴールキーパーになり、最初はモチベーションが上がりませんでしたが、徐々に「がんばろう」と思い、中3では副キャプテンとしてチームの在り方や自分の立場についても考えました。高校では大学受験との両立を考えて陸上部に移り、短距離に挑戦しましたが、公式戦出場という目標は達成できませんでした。でも部活で喜びも挫折も味わい、人としても成長できたと思っています。進路については高2で理系を選んだものの、高3で先生と面談を重ねるうちに、自分は「人と話すことが好きで、人に興味がある」と感じて経営や経済を学ぶことを決意。中学で基礎を叩き込まれたことが土台になり、さらに、疑問を投げかければ必ず解決してくれる先生方のおかげで、塾に行くこともなく、志望校に合格できました。今後も幅広く楽しみながら、人と関わり続けて、やりたいことを見極めていきたいです。

横浜国立大学

経営学部 経営学科 1年

李 沅埈さん

Wonjun Lee