TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

Message卒業生メッセージ

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2018年卒業生

Message-01

中高では理科実験部とテニス部を兼部。 夢に向かって努力する姿勢を忘れず大好きな生物を極めたいです。

 中高通してずっとテニス部と理科実験部の2つの部活を兼部し、部活動中心の生活を送ってきました。理科実験部は週2しか活動がないのですが、レゴブロックで作る宇宙エレベーターのロボット競技会に参加したり、大好きな生物の実験をしたりと、非常に楽しむことができました。進路については、将来、生物教師になりたいという夢があり、大学では生物を学びたいという気持ちが強く、掘り下げて研究できる筑波大学を選びました。得意とする生物の試験と面接のみで合否が決まる生物学類の公募推薦を受験することにし、生物の先生に面接の練習や試験対策をしてもらいました。しかしその一方、推薦で落ちた時のことも想定し、センター対策や二次試験の勉強も怠りませんでした。先を考えた広い視野での進路指導や、自分に適したものを選べるよう多数の講座が用意されているなど、安心して受験できる環境の中で、合格へと導いてもらうことができました。

筑波大学

生命環境学群 生物学類 1年

下向雄大さん

Yudai Shimomukai

Message-02

勉強を始めるのに遅すぎることはない! 自分の可能性を信じて チャレンジしてみよう。

入学時から卓球部での活動が生活の中心でしたが、高2の2月に受験勉強中心の生活へと切り替えました。「ビリギャル」という、全然勉強ができなかった生徒が一念奮起して慶應大学に合格するという一発逆転の映画を観たことがきっかけです。全く勉強してこなかった自分でも私立トップ校を目指せるのではないかと思い、猛勉強を始めました。高3の6月に部活を引退するまでは両立が大変でしたが、一日24時間の内、部活以外の残り21時間を有効に使えばチャンスがあると考え、まずは自分にとってベストな勉強法を見つけるところから始め、地道な努力を続けました。すると3か月後に偏差値が15上がり、自分のやり方は間違ってなかったと自信になりました。そんな僕の個性を尊重し、先生が信じて応援してくれたことや、生徒がみな仲良く、リラックスして受験期を過ごせたことが追い風となり、希望校への合格を勝ち取ることができました。

早稲田大学

教育学部 公共市民学科 1年

坂田悠登さん

Yuto Sakata

Message-03

精神面も強く鍛えられた1年間のアメリカ留学。 東京オリンピックでのボランティア活動が目標です。

 私は高1の8月から高2の6月まで、アメリカのミズーリ州で約一年間の留学をしました。2020年の東京オリンピックでボランティアをしたいと前々から考えており、それには英語力を磨かなければと思ったからです。留学先は田舎の小さな学校で、アジア人は私とルームメイトの中国人だけという環境でした。自分を追い込むために、最初の5か月間は親との連絡を絶ち、辛い日々を過ごしました。そんな中で心の支えになっていたのが東京成徳の先生でした。帰国後の進路のことなどをスカイプで相談し、励ましてもらっていたのです。また先生は両親に私の様子を報告したり、進路の資料を届けてくれるなどパイプ役となり、両親を安心させてくれました。
大学受験は英語が大変でしたが、ネイティブの先生の親身な指導のおかげで無事、突破することができました。振り返れば、いつも先生に見守られていたと実感し、感謝の気持ちがあふれてきます。

上智大学

外国語学部 英語学科 1年

塚﨑純奈さん

Junna Tsukasaki

Message-04

ニュージーランド学期留学で得た貴重な体験と 積極的に発言する力は推薦入試の切り札になりました。

中高時代で最も思い出深いのは、高3の体育祭と中3のニュージーランド学期留学です。本校の体育祭は中高全学年一緒にダンスを踊るなど、一体感が強くすごく盛り上がります。まとめ役となる高3で、私は下級生にダンスを教える係になりました。何百人という大人数を指導するのは大変でしたが、なかなかできない経験でもあり、非常にやりがいがありました。一方留学はとても楽しく、一回り成長できたと思います。私は大学は公募推薦で入学したのですが、留学経験が入試の面接で大変役に立ちました。想定質問とは全く異なる「高校時代の印象的なできごと」を聞かれたのですが、留学で自分の意見をはっきり表現できるようになったことと、学期留学という貴重な体験を得ていたことで、臨機応変にスムーズに対応することができたのです。高2までは学校生活をとことん楽しみ、高3では受験に一直線に向かっていく、充実した学生生活でした。

首都大学東京

健康福祉学部 看護学科 1年

古賀春菜子さん

Harunako Koga