TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

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2016.01.26 ニュージーランド学期留学学習について

2016年1月26日(火)

1日飛ばしていますが、その分は後日ご報告します。日本から引率の私は明日帰国します。毎日のように「先生いつ帰っちゃうんですか?」「明日帰ろうかな」「えーっ」っていう会話を繰り返していたのですが、本当に明日帰ることになりました。実際に私は午前中の授業にはノータッチですし、午後のアクティビティもカメラマンに徹していますので、「もういなくても同じでしょ?」と聞くと、「いるって思うだけで安心するんです」ってちょっと涙腺をくすぐるようなことを生徒たちは言ってくれます。でもね、やっぱりそれじゃあ、何のために覚悟決めて日本を離れたのかってことになりますよね、そしてそのことは皆さん自身が一番よくわかっていますよね。皆さんにはこの3ヶ月を通して自立するとはどういうことなのかを実感してほしいと願っています。そして、それは人に助けてもらうことでもあるということも同時に実感してほしいです。でもそれは私ではありません。ここで生活している人たちに支えられるからこそ価値があるんですよ。

 

アドバイザーさんたちが、今年はファミリーからのクレームも生徒からの相談も全然ないねと、ちょっと不思議がっていました。ファミリーからの連絡といえば、「今日ランチ持ってくの忘れて出ていっちゃったわよ」とか「明日の遠足はランチいるんだっけ?」程度のことでしかありません。生徒たちからは、ホームシックになりましたという相談は数件あったものの、本当に大丈夫?みんなため込んでいない?と心配になるとアドバイザーが言ってました。それとなく聞いてみた印象では、すでに生徒たちの心は現地校での一人一家庭のホームステイに向かっているという感じです。今は2人で協力できるから、多少の困難は気にならないのかもしれませんし、現地校での生活に向けて緊張しているから、頑張れているのかもしれませんね。

 

本日はMission Bayへのアクティビティに同行しました。シティからバスで15分程度のところにある、大人気のビーチです。もちろんいつものように、この場所をテーマにした課題もあります。昨日はアクティビティに同行しなかったので、金曜日以来ということなのですが、生徒たちがいつの間にか先生の話をすぐ一斉にメモするようになっていました。先週までは、「今なんて言ったの?」と、隣の人が書いたのを写すというのもちらほらあったのですが、明らかに聞き取る力が向上していますね。一週間英語に囲まれて暮らすだけで、こんなにも聞き取る力は向上しているんですね。本人たちは気づいていないかもしれませんが、現地校生活のスムーズなスタートにはとても有効なんですよ。

 

01路線バスは慣れたものです

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02まずはいつものように課題から

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このビーチはさほど大きくはありませんが、大きな噴水を囲むように芝生の公園が広がり、それがそのまま砂浜につながって、正面にはランギトト島が・・・ウキウキしない方がおかしいです。先生たちも、大きなバッグの中に、サッカーボール・クリケット用具・ラグビーボール・フリズビーと、楽しむ気満々で来ています。裸足になって海に足を入れて楽しんだり、公園で汗だくになってスポーツしたり、Dynaspeakの先生も交えて楽しんでいました。移動中に先生が何気なく生徒に語りかける、生徒が自然に答える。一言二言の会話ですが、そんな光景があたりまえのようになってきました。

 

03この芝生を通り抜けると

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04ほら、ビーチです

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05集合時刻を伝えて

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06オッケー、遊ぼう!

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07運動組

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08先生たちも参加して遊んでます

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09荷物は私がちゃんと見張ってます

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10クリケットセットも必須

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11人気のアイスクリーム屋さん

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12ランギトト島をバックに

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ここでの勉強はあと3日しかありません。金曜日の午後はフェアウェルパーティーがあります。みなさんが主役です、恥ずかしがらずに、もったいつけずに先生たちを楽しませてあげてくださいね。

今週は放課後に、現地校別でオリエンテーションの日時や持ち物などの連絡があります。いよいよというワクワクと、ついにというドキドキが入り混じっている感じでしょうか、いつになく真剣に話聞いているじゃないですか、質問もよくするじゃないですか。その貪欲さを、君たちの目の前で起こるすべてのことにぶつけてくださいね。この3ヶ月何をしても無駄になることはありません。唯一無駄なことがあるとすればそれは何もしないことっていう言葉覚えていますか?その通りだと私は思いますよ。

 

13Dynaspeak放課後の1コマ

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14 Lynfield College打合せ中

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15 Pukekohe HS打合せ中

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 次にみなさんと会うのは4月になってからですね。これからみなさんを待ち受けるすべてのことが、二度とない体験になるはずです。いいことも悪いことも、うれしいことも悲しいことも、すべて自分の体験としてしっかり受け止めてください。最後にもう一度だけ確認します。君たちのこの3ヵ月間の合言葉は「ひとのせいにしない」ですよね。

 Good luck!

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2016.01.25 学習について理科プロジェクト[TSP]

出張授業 -発酵と微生物- 東京工科大学 西野智彦先生

 1月19日(火) 大学出張授業がありました。

 

この日の放課後,理科部の生徒を中心に中学3年生から高校2年生までの12人が参加しました。
講義は2時間近くに及びました。
ところどころに実験を織りまぜて集中力が切れないような展開でした。
実験はアルコール発酵。
パンづくりに欠かせないドライイーストを砂糖水に溶かします。
この操作で酵母が生き返り,二酸化炭素とアルコールを生成します。
菌類と細菌類の違い,発酵と腐敗の違い,発酵食品に使われる微生物のレクチャーなどが実験をしながら進められていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 講義が終わると,質疑応答。
どんな質問が生徒から出るのか興味津々で見守っていると,
「納豆をつくるとき,最後の熟成させる工程をやめれば,匂いのしない納豆ができるのでは?」
西野智彦先生の答えは。
「今ひとつ美味しくないのです」
生徒が思ったことはすでに大学でやっていたのでした。
「匂わない納豆も商品化されました。しかし今ではスーパーであまり見なくなりました」

 

教師が予想する疑問点に生徒が気づいてくれれば嬉しい。
けれども,「えっ?」と思う予想外の疑問点も大切にしたい。
そう感じた瞬間でした。

 

講義が終わった後も,西野先生を生徒が取り囲んでいました。
自分たちが行っている研究について質問したり,意見を聞いたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

企業や大学からの出前授業も恒例になってきました。
参加した生徒の中からは学校を飛び出し,より広い世界へと目を向け始める姿も。
そんな生徒たちを,これからもずっと見守っていきます。
(H.K)

 

 

 

 

 

 

 

 

微生物研究の専門家である大学准教授の西野先生に
いろいろと手解きをしていただき、生徒達も研究が進められそうです。

 

これからも、様々な方々からアドバイスを受けられるようなチャンス(機会)を
提供していきたいと考えております。
多くの生徒に、機会を逃さずチャレンジして欲しいと願っています。

 

西野先生は私の大学時代の同級生と同じ研究室であったと分かりました。
「世間は、狭いな。」と感じました。(…余談ですが。)
(N.K.(TONGARI))
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2016.01.25 クラブ活動

第49回アンサンブルコンテスト【中学吹奏楽部】

1月24日(日)府中の森芸術劇場にて第49回アンサンブルコンテストが行われました。
本校からはA組に管楽5重奏、B組に管楽7重奏で出場しました。
結果はA組が銀賞を頂き、B組は金賞を頂きました。
A組の演奏は、練習よりも若干テンポが速くなり、縦ラインがずれてしまいましたが、個々の演奏は素晴らしく、ホール中に響き渡っていました。
B組の演奏では、本校最高得点の95点を勝ち取り、部員全員の自信につながる結果となりました。東京成徳大学で非常勤講師をされている片岡先生の曲を演奏したのですが、それも生徒たちの心の支えになっていたようです。
次回は、高等部の定期演奏会で演奏をさせていただく予定です。更に精進して良い演奏を目指していこうと思っています。

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2016.01.23 ニュージーランド学期留学学習について

2016年1月23日(土)

何はともあれ最初の1週間が終了しました。ということで遠足です。今日は英語の授業はありません。テキストも必要ないですし、観光してください。

2台のバスで同じ行程を順番を変えて巡っていきます。coach 2は、まずAlbany Mega Centreという大型のショッピングモールを訪れました。日本でも大型ショッピングモールがたくさんできましたので、今ではそれほど珍しいものではないですが、すぐラグビーやクリケットの試合が行われるスタジアムがあり、さらにまだまだ大型の店舗を建設中と、土地の広大さには驚かされます。この次はビーチですから、ウィンドーショッピング程度で済ますのかと思いきや、フードコートで普通に食事している生徒もいました。「朝ごはん食べてないの?」「いいえ」、「じゃあ、早めのお昼?」「いいえ、普通にお腹がすいたので」さすが10代の胃袋は違いますね。

 

01遠足に出発です

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02オークランドシティを後にして

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03Albany Mega Centre入口で

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04はい、次は海ですよ

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小一時間のショッピングタイムのあと、いよいよビーチです。こちらについてからずっと晴れ続きでしたが、本日も絶好の海水浴日和です。毎年訪れるOrewa Beach(オレワ・ビーチ)は、自家用車ならオークランドシティから1時間もかからない近場の海水浴場です。夏休みも終わりに差しかかった日曜日ということもあり、今年は混んでますねと在NZ20年以上のガイドさんと私が話していると、生徒たちは怪訝そうに「どこが混んでいるのですか?」。確かに、日本の真夏の海水浴場からすればガラガラといったところでしょうね。でもここではこれでも混んでいるほうなんです。

まずはランチを食べる生徒、何はともあれ海に駆け込む生徒、ひたすら写真を撮ることに徹する生徒、丘の上からみんなのはしゃぐ様子を眺める生徒。楽しみ方は自由です。ただ、日焼けだけは気をつけましょう。紫外線は東京の7倍とも言われています。「先生、しっかり焼きたいからサンオイル使っていいですか?」冗談じゃありませんよ、日焼け止めを2度塗りしたってしっかり焼けちゃうんですから、バカなことはしないでくださいね。火傷しちゃいますよ。

1時間ちょっとしか時間をあげられなかったのですが、よほど日差しがきつかったのか、気合い入れて遊んだのか、「えー、もっとー」って声は今年は上がってきませんでしたね。この先ホストファミリーと海に行く機会もあると思います。今日は下見ぐらいのつもりでいましょうね。

 

05海を見ながらまずは昼食

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06すごい混んでるんです。本当にこれで

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07今日は引き潮でした

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08波とたわむれ

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09ショッピングモールで買ったようです

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10丘派の人たちも・・・

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11海岸散歩でお楽しみ

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12専属カメラマンのように頑張ってます

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次に向かうのはWorkwotrh(ワークワース)という地区にある、Perry Kauri Park(ペリー・カウリ・パーク)です。NZ固有の木であるカウリは、先住民マオリと後に続くヨーロッパ人による伐採により、その個体数が激減し、現在は保護されています。ここでは樹齢800年ほどのカウリが保護されており、シダ植物の森を散策することができます。神が宿ると言われているカウリの木を願いを込めて触ってみましょうとバス車内で伝えていたのですが、まさかの大渋滞につかまってしまいました。休日の渋滞に加えて、事故による一時通行止めもあり大ピンチです。何とか、通行止めは解除されましたが、この後のショーの時間の都合もあり、カウリパークはスキップすることになりました。coach 1のバスもやはり同じ渋滞につかまっていて、同じようにカウリをスキップせざるを得なかったとのことです。

 

13バスの車窓から

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14絵葉書のようです

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15大渋滞!

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16この先事故で通行止めになってました

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気を取り直して、最後の訪問先Sheep Worldに向かいます。NZと言えば羊、ここでは牧羊犬が羊を追いこむ様子と羊の毛刈りの実演が行われます。実は渋滞の影響で、ショーの開演時刻に間に合わなかったのですが、同乗のガイドさんがあらかじめ電話連絡をしてくださり、私たちの到着に合わせてショーの開演時刻を20分ほど遅らせて待っていてくれました。ありがとうございます。もちろん説明はすべて英語でしたから、言っていることは半分もわからなかったかもしれませんが、時おりユーモアも交えながら楽しくショーを見せてもらいました。何よりも、よく訓練された牧羊犬の動きには「おおー」と何度も歓声を上げていました。追い込んだ羊を仕分ける作業や、羊の毛刈り本校の生徒も挑戦させてもらえたのは今年が初めてでした。おっかなびっくりでしたが、いい体験をさせてもらいましたね。

羊毛産業を取りまく状況が決して楽観できるものではなく、牧羊業も維持していくのは厳しいというおじさんの話がわかりましたか?こういうことをきっかけに、NZの産業や日本との関係などにももっと関心をもってくれたらいいなと思います。

 

17Sheep World到着です

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18ワンちゃんの紹介から

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19おおー、すげえ、追いこんでる!

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20牧羊犬の賢さに脱帽

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21こうやるんだよと説明され

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22やってみました

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23こう刈るんだよと見せてもらって

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24刈ってみました

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25最後は子羊にミルクをあげます

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26Good job!

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想定外のトラブルはあったものの、ほぼ予定時刻通りにシティに戻ることができました。明日は日曜日、ファミリーと一緒にゆっくり過ごして、後半の1週間に備えましょう。いよいよですよ。1週間後には一人一家庭のステイ先に移動です。そして現地校生活つまり留学そのものが本当にスタートします。今のこの時期は助走期間です、少しずつでも走り出しましょう。1週間後の本番スタートからスピードがついているといいですよね。

 

27帰りはトンネル(なかなかない)を通って

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28シティが見えてきました。今日もまっすぐ帰ろう!

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2016.01.22 ニュージーランド学期留学学習について

2016年1月22日(金)

ついに無遅刻!朝の連絡時に全員揃っていました。今年初めて本校のアドバイザーを担当するMakiさんが、今日は初めて朝の連絡に立つというこの記念の日に、遅刻なしなんて、みんな気が利いているじゃないですか。Makiさんもよほどうれしかったのか、朝の連絡事項が次から次へと出てきて長かったですね。

 

01Makiさん朝礼デビューです

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本日も昨日に引き続きグループ1に同行しました。本日のアクティビティ先はオークランドのシンボルであるスカイタワーです。なんと、Dynaspeakから徒歩5分程度のところにあります。今年はスカイタワー20周年のアニバーサリーイヤーということで、いつもよりは混雑している感じでした。東京スカイツリーに比べれば高さも半分以下なのですが、ここから見る景色の美しさには目を見張るものがあります。テキストの解答を探しながらも、海あり山ありの360°のパノラマを楽しんでいる様子でした。自分の行く学校はどのあたりにあるのかなと一生懸命に探している生徒もいましたね。もうこの時期になると、日本はどっちかななんて探す生徒はいなくなります。

 

02スカイタワーに出発

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03交差点の先の上り坂を登りきると

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04もう着いちゃうんです

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05足元シースルーのエレベーターで51階へ

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06本日もポール先生です

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07みんな真剣そのもの

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08足元のガラス、地上180mです

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09厚さ38ミリということで

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10ジャンプしてみました

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11勉強中

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12勉強もするけど

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13やっぱり

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14みとれちゃうよね

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スカイタワーを出てからは、シティの散策を兼ねてAotea Square(アオテア・スクエア)という市役所に隣接する広場に行きました。今年はちょっとしたイベントが催されていて、ステージが組まれていたりしましたが、女子のお目当てはアイスクリームですね。日本よりかなり甘いそうですが、そろそろ慣れてきているのではないですか?食べすぎには注意してくださいね。

 

15スカイタワーを出て

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16信号を渡るのも勉強です

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17Aotea Square到着

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18こんなイベントやってますが

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19それよりアイスです

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20アイスです

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21じゃあ帰りますよ

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何とか1週間の授業が終わりました。明日は遠足です。とりあえずお勉強は忘れて、明日はリラックスしましょう。ただし、土曜日なので、バスの時刻がかなり普段と異なります。くれぐれも遅刻しないように、バス時刻などは今日のうちに確認しておいてくださいね。Ayumiさんより、明日の注意事項が連絡されて、今日は解散です。

 

22明日遠足ですよ~

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23大丈夫ですか~

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2016.01.21 ニュージーランド学期留学学習について

2016年1月21日(木) 

本日の遅刻は2組。1組目はバスに通過されてしまったとのこと、こちらのバスはバス停に立っているだけでは止まってくれません。自分が乗りたいバスが来たら、手を上げて乗車の意思表示をしなければなりません。「ちゃんと手あげましたよ」と言っていますが、運転手さんに気づいてもらえなければあげてないのと一緒ですから、次からはもっと大げさにあげるとか2人で一緒に手を振るとか、気づいてもらえる工夫をしましょう。この考え方はNZで暮らす上でとても大事だと思いますよ。ただ黙ってそこにいるだけで自分の存在は気づいてもらえません。自分がここにいるのだということを常にアピールする必要があります。友達を作りたかったら、コミュニケーションを取りたかったら、自分の存在をしっかりと主張しましょうね。一つ一つの経験が教訓にもなると思います。

もう1組は寝坊だそうです。緊張感がほぐれてくる頃ですから、こういう遅刻も起こりやすいですよね。早寝早起きを心がけましょう。

 

01本日の朝礼はAyumiさんです

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02バスに止まってもらえなかった二人

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朝の連絡では、アドバイザーのAyumiさんより、特に午後のアクティビティについての注意点がありました。博物館に行ったり、フェリーに乗ったりしますが、あくまでも英語の授業の一環なのです。先生の横に張り付いて、終始英語を聞き、英語で話そうとする生徒、友達同士で固まって、ずっと日本語ばかり話している生徒、成果が上がるのはどちらでしょうかね?OKC西村代表の言葉覚えてますか?3ヵ月という時間がみなさんを成長させるのではないですよ、自分が何をしたのか、どう過ごしたのかが問われるのです。明日で留学準備授業は半分終わりです。あと5日間しかここでの授業はありません。そのあとは一人一家庭で現地校生活が始まるのです。今楽しててもきっと何のメリットもないですよ。「いざとなったらできる」なんてことはありません。今できていても、一人になってみたらできなくなることの方が多いと思います。

練習のために、2人1組のステイなのだし、東京成徳だけのクラスを編成して、できるだけ皆さんのストレスを減らす工夫をしているんです。この2週間を最大限活かせるように頑張ってくださいね。

 

本日はグループ1に同行しました。火曜日と同じDevonportです。グループ3の時も晴れていて暑かったですが、本日もさわやかないい天気でした。

 

03アクティビティ出発前の注意

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04授業とはわかっていてもフェリーではウキウキです

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今日の午後のアクティビティ担当はポール先生です。私は、NZ流の躾に厳しい先生という印象がありました。5年ぐらい前に本校の生徒の英語のクラスを担当してくださった時があり、授業中におしゃべりをやめない男子がクラスの外に出されていたのを覚えています。指示されたことに真剣に取り組むことに対して生徒に厳しく接する、という点においては典型的なkiwiスタイルの先生です。今年はアクティビティ引率だからでしょうか、終始笑顔でジョークも交えながら生徒たちに説明していて、私がびっくりしてしまいました。もちろん、ワークシートが用意されていますので、途中で説明したり、生徒たちに答えを考えさせたり記入させたりもします。リラックスして学習した方がいい場面と、緊張感を持たせたい場面の使い分けが非常に上手だなと感じました。私も初めてポール先生と冗談を交えて会話ができてうれしかったです(笑)。

 

05本日の担当はポール先生

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06先生の真横がベストポジション!

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07上り坂ついていけないよ。byフィル先生

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08この日もいい天気でした

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09早速勉強

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10なかなかランチになりません

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11今日は女子が占領

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12ランチ

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13ランチ

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14ランチ

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15ランチ

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16集合写真です

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17帰りも勉強

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 このグループに限らず、東京成徳のグループは時間をきちんと守りますねって、毎年ほめてもらいます。こちらとしては当たりまえのことだと思っているのですが、様々な国の出身者を相手にしているこの学校のスタッフからすると、日本の学生の時間の守り方は素晴らしいの一言に尽きるのだそうです。日本人の良さとして認められているところの一つですよね。皆さん、よろしくお願いしますね。

 

18終礼

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2016.01.20 ニュージーランド学期留学学習について

2016年1月20日(水) 

Dynaspeakでの勉強も 3日目です。今年は道に迷ったという生徒が全くいません。バスの乗り方もきちんと覚えてくれていますし、ファミリーからの「まだ帰ってこない」、生徒からの「知らない場所に来ちゃいました」は今のところありません。Dynaspeakの授業は9:00からなので、8:45を朝の登校時刻としています。今日は2組遅刻してきました。ほんの数分遅れた男子組は、道路の渋滞とエレベーター混雑とのこと、よっぽど急いで走ってきたのか、座ると立ち上がれなくなりそうだからと、朝礼の間立っていました。もう1組の女子はフェリー通学なのですが、見事に1本乗り遅れてしまったとのこと。ファミリーからもらった時刻表が39分発と書いてあるので、間に合うと思って歩いていたら、目の前で30分に出てしまったんだそうです。アドバイザーさん曰く、「フェリーもよく時刻が変わるから、ファミリーがくれたのは古い時刻表だったかもね。」40分に1本ということですから、帰りに最新の時刻表を確認しましょうね。

少し気持ちに余裕が出てきたのか、緊張が解けたのか、少しずつ地が出始めているのでしょうかね。それは日本から持ってきたゲーム機ですか?スマホですか?出発前に十分指導してきたつもりですから、そのうえで自分の責任で使っているんですよね、だから誰も何も言いませんけど、自分留学生活を成功させるために必要なのかどうかは考えるようにしてくださいね。ただし、連絡事項を伝えているときに使ってたらマナーが悪いので怒られますよ。

 

01朝からゲームですか

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02しかも悪びれません

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03真剣勝負だけどバッグおろそうよ

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04今年も出た!I先生からの課題です

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05連絡聞いてなくて、結局放課後に怒られることになりました

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06本日の朝礼はゆりさんです

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07立たされているわけではありません

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08目の前でフェリーに出られてしまった2人

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 朝の連絡で、Dynaspeakの先生たちから、授業中静かすぎると言われているという話がアドバイザーのYuriさんからありました。こちらでは、発言することはとても重要な評価の基準です。常に自分の意見を持ち、それを言葉で表すことが求められますし、発言をしないということは何も考えていないことと同じなので、特に現地校では低い評価しかされません。現在東京成徳の2年生で学んでいるNZの女子生徒に聞いたところ、数学の問題では必ず途中式や考え方を記入しなければならず、配点が5点だったら、考え方4点、解答1点という配分が普通だと言ってました。全問正解でも答えしか書かなかったら20点ということですよね。でも、全問答えが違ってても考え方がOKだったら80点ということです。わかりますか?正解は何かよりも、あなたの考えは何かの方が重要ということです。自分の意見が言えない人の評価は低いですよ。もう日本の教室にいるのではないですし、せっかく留学準備授業という場を設けているのですから、自分の性格を言い訳にせず、たくさんトライしてチャレンジして、そしてたっぷりしくじってください。無難に過ごす2週間にする必要はないですよ。

 

 本日の午後はグループ2に同行しました。私の大好きな場所Auckland Museum(オークランド博物館)です。Dynaspeakを出てすぐのバス停から路線バスに乗っての移動です。午後のアクティビティには、クラスのジェリー先生のほかに引率の先生が同行します。今日はアーサー先生がガイドとして来てくださいました。語学学校の講師をする傍らで、俳優業も営んでいるそうで、英語も聞き取りやすく情感たっぷりにたくさん説明してくれました。最初に、ここはWar Memorial Museumだというお話をしてから中に入り、第一次・第二次大戦の戦没者のお名前が壁一面に刻まれた部屋を抜け、両大戦に関する展示スペースから見学がスタートしました。第二次大戦のコーナーでは、日本ではなかなか見ることのできない資料もあります。不時着したゼロ戦とそのパイロットについての展示コーナーでは、日本語での説明書きもあって、熱心に読んでいる姿が印象的でした。

 

09午後のアクティビティスタート!

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10このバスに乗ってきました

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11アーサー先生を先頭に

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12これがmuseumです

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13かなり大きい建物です

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14日本の降伏文書、なかなか目にする機会はありません

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15ゼロ戦のコーナー

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16ここだけは生徒たちも口数が減ります

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そのあとはNZの地誌に関するフロアに移動し、火山や生態系についての展示スペースを見学しました。毎年ここで絶滅した鳥であるモアのはく製を写生します。

 

17 NZと言えば火山

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18恒例のモア写生大会。これがお手本です

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19かなり上手なほうです

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20今年はこれがモアに見えてしまいます

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21もちろん表現の仕方は自由です

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22でもモアは飛ばないんですよ

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23キウィかわいい!

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最後は先住民族であるマオリに関するコーナーの見学です。出発前の事前学習でいくつか学んだことが展示されていたのは分ったでしょうか?マオリの集落の集会所を再現した建物では、アーサー先生が”How do you feel here?”(ここにいるとどんな感じがする?)と問いかけていましたね。生徒たちはfreshとかexcitingと答えていました。アーサー先生はpeacefulな気持ちになるとおっしゃってました。私はsacredという感じがします。伝統と血縁を重んじる文化ですので、見た目は違えども日本文化と通じるところがあるような気がしたのは私だけでしょうか?

 

24マオリの集会所

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25マオリ語と地名の説明中

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限られた時間ですから、駆け足でほんの一部しか見ることはできませんでした。ここはAuckland Domainという大きな公園の中にあり、バスで気軽に訪れることができる場所ですから、ぜひもう一度訪れてほしいですね。

 

26記念撮影

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27こんな高さの建物です

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Dynaspeakに戻り帰りの連絡後に解散し、何事もなく一日が終わったなと思ったら、「財布を無くしてしまいました」との報告が。どうやら路上で落としてしまったようです。見つかるのはほぼ絶望なのですが、何と銀行カードと予備カードを一緒にしまっておいたとのこと。これまで何度も何度も、予備カードは別に保管するように伝えてきたはずですが、残念ながら自分のこととして真剣に聞いてはくれていなかったようですね。話をちゃんと聞いていない人に限って、こういうミスをしがちなものです。まずは銀行口座のストップの手続きに向かい、さあこれからどうしようと話し始めたところ、立ち寄ったらしい店舗から財布が見つかったとの連絡がありました。置き忘れた財布が出てくるなんて奇跡ですよ、残念ながら現金はなくなっていましたが、カード類はすべて無事だっただけでもラッキーです。

この2週間は現地校での生活を迎えるための準備期間です。初めてのことだらけで気持ちに余裕があるはずはないのですから、授業が終わったらまっすぐ帰りましょうと言っているのです。どう考えても注意力は普段より低下しているのですから、寄り道なんかしたら、こういうミスを犯すことは当たり前なのですよ。自分を過信してはいけません。何をしにここにきているのか、何のためにこの準備授業期間があるのか、今一度しっかり考えてください。失敗が君たちを成長させるのは間違いないことですが、する必要のない失敗はマイナスからのスタートと同じことになってしまいます。皆さんの保護者がどれだけの援助をしてくれているのか、どれだけの責任を自分が背負っているのかをもう一度自覚してくださいね。帰国の時に「楽しかった」とは誰もがいうことですが、3ヶ月経って、ただ楽しかっただけの思い出でいいんですか?君たちの人となりが今試されています。明日からではなく、今この瞬間から始めましょう。

 

28今日の終礼はYuriさん

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2016.01.19 ニュージーランド学期留学学習について

2016年1月19日(火)

Dynaspeakも2日目にして遅刻ゼロ、順調です。ただ、「胃薬ください」が数名出てきました。緊張もあるでしょうし、日ごろ食べなれないスパイスの影響もあるでしょうね。でも、がんばってできるだけ何でも食べるようにしているようですから偉いと思います。先は長いので無理はしすぎないようにね。ホームシックですという生徒も出てきました。恥ずかしがらずに正直に言えることはとても大事ですよ。早速かよみさんがハグしてあげていたようです。アドバイザーさんたちは、泣きなかったら思いっきり泣きなさい、絶対に我慢しちゃダメと言ってくれます。ホームシックにはなって当たり前なので、我慢することが一番よくないんだそうです。

 

01朝から元気です

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02こちらも朝練

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03朝のHR by かよみさん

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今日から本格的に午前中の英語のレッスンが開始です。NZの学校の常識なのですが、チャイムが鳴った時には教室にいないと、教室に鍵をかけられてしまいます。今日は皆さん緊張してほぼ5分前行動を心がけていましたが、最後までその調子でお願いしますよ。

 

04授業に向かいます

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05私たちはこっち

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06クラス1フィル先生の教室

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07昼休み、女子だって使うのよ

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午後のアクティビティは、グループによって分かれます。今週は4種類のアクティビティがありますが、今日はグループ3のDevonport(デヴォンポート)訪問に同行しました。DevonportはDynaspeakから歩いて10分程度のフェリー乗り場からフェリー(渡し船ですね)で10分程度の対岸にある街で、オシャレなカフェやアクセサリーショップが並ぶ観光地です。標高87mのMt. Victoria(ヴィクトリア山)に登り、360°のパノラマを楽しみながら、ランチを取り、思い思いの過ごし方をしました。

 

08グループ3出発です

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09交差点の横断も慣れました

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10フェリーに興奮

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11リゾート気分

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12シティを背に

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13この船に乗ってきました

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14泳いでる家族をうらやましげに

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15いざMt. Victoria

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16山だから上りですよ

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17あれ、もう遅れ始めてる

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18男子はショートカットに挑戦!

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19シティを背に記念撮影

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20ランチは思い思いの場所で

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21ランギトト島をバックにピクニック気分

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22ランチボックスの定番、アイスの空容器

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23食後の運動

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24こちらはひたすらのんびり

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もちろん授業の一環ですので、場所にちなんだ勉強がテキストには盛り込まれています。「はいテキストを出して」と言われても、面倒くさくて出してこない生徒もいます。でもね、日本と違って怒りはしないんですよ、指示はしたので従ってこないのはその本人の責任という考え方です。ズルしてもサボっても誰も怒りません。ただ本人が損するだけのことです。2日目でもはやこの違いなんですよ。自分のことは自分でというのは、いかに自分の意志の強さが要求されることなのかを気付けるといいですね。今のうちに「しまった」と思えることが大事ですよ。4月になって「ああしておけばよかった」なんて思わないでくださいね。

 

25ランギトト島をバックに1枚

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26そのままお勉強に突入!

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27 19世紀の砲台跡

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28帰りは下りなのですいすい

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29ここでもまた勉強です

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30う~ん

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31さあ帰るよ

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32シティを目指し

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全グループが戻ってきてから全員揃って終礼です。かよみさんから昨日作ったANZの銀行カードの使い方の注意が連絡されました。これだけの大金を自分で管理し、使いかたを考えるという経験はほとんどの生徒にとって初めてのことだろうと思います。いい機会ですから、日常の生活にどれほどのお金が必要なのかを理解してくださいね、そして君たちはそれをすべて援助してもらっているのですから、感謝して一日一日を頑張れるといいですね。

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2016.01.18 更新情報

1/18(月)本日の登校について

本日は通常授業です。
交通機関の遅れも予想されますので、十分気を付けて登校してください。

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2016.01.18 ニュージーランド学期留学学習について

2016年1月18日(月)

Dynaspeak登校初日です。時間通りに全員登校できるのか、毎年アドバイザーをはじめ、スタッフ一同が緊張して見守る日です。8:45の登校時刻に全員というわけにはいきませんでしたが、Dynaspeakの始業時刻である9:00には皆間に合いましたね。バスを降りてからの道を間違えた生徒もいましたが、初日にしては上出来だと思います。今日のミスは明日取り返しましょう。長旅の疲れ、ホームステイの緊張、慣れない食事、体調を崩す原因はそこかしこにあります。我慢して悪化させてしまうよりは、早めに休んで早く復帰できる方がいいですよね。自分の体の状態を自分で把握して、自分で調整する力を養うことも大切なことです。無理をしすぎない努力をするというのも、この3ヶ月をしっかり乗り切るための大事なテクニックです。自分の体調をしっかりコントロールできるようになりましょうね。

 

01登校チェック

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02登校チェック

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03毎朝こんな風に集合して点呼です

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登校初日の今日はDynaspeakの開校式から始まります。Course DirectorのHugh(ヒュー)氏より歓迎のご挨拶と、スクール内での注意事項についてのお話がありました。もちろんすべて英語でですが、今日は日本人スタッフであるMaiさんが通訳をしてくださいました。学校のグループとしては東京成徳しか受け入れをおこなっていませんが、個人研修で日本人も多く、日本人スタッフを備えているのも生徒たちには心強いと思います。でも、それは本当に困った時だけですよ。Maiさんだって普段は英語でお仕事をしているのですから、スクール内の公用語は英語を守りましょうね。最後にDynaspeakの校長であるPatrick(パトリック)氏より、生徒へのメッセージがありました。通訳なしの英語でしたが生徒のみなさんはどのぐらいわかったでしょうか。日本の学生が英語を知識としてよく知っているのは十分わかっています。でも、ここで学ぶのは道具としての英語ですし、皆さんがこれからの3ヶ月で必要とするのは、どれだけ英語を知っているのかではなく、どれだけ英語を使えるのかですから、この2週間でしっかりその準備を整えてください。そんなメッセージを送ってくれていました。全くその通りだと思います。皆さん肝に銘じて頑張りましょうね。

 

04こんな画面でお出迎え

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05アドバイザーさんの朝礼で1日が始まります

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06ヒューさんとマイさん

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07あたりまえですが全部英語です

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08ちょっと休憩。フルーツと軽食のおもてなし

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09こういうの見つけるのは早いですね

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10パトリック校長。めったに会えないです

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52名が3グループに分かれて授業をおこないます。それぞれのグループの担当の先生が発表され、生徒たちと共に教室に移動して、いよいよ授業開始です。日本の学校の授業とは何もかも違っているはずですから、あれこれ考える前にこうだと思ったことは口にし、行動に表しましょう。出る杭は決して打たれません。むしろ出てこないと拾ってもらえないんですから、グイグイと前に出て自己主張しましょうね。

 

11グループ1担当はフィル先生

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12グループ2担当はジェリー先生

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13グループ3担当はポール先生

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午前中の授業が終わるとランチタイムです。この2週間はファミリーがランチを用意してくれることになっています。典型的なランチはサンドイッチと果物と飲み物がタッパーに入っているというものです。一昔前はアイスクリームの容器が普通だったのですが、ここ数年は専用のランチケースが主流になりました。サンドイッチも具のバリエーションが随分多様になってきましたね。今年はハンバーグがはさんである生徒がいてびっくりしました。昨日ファミリーと一緒に作ったピザを持ってきた生徒もいました。「足りる?」と聞くと女の子は「多いです、食べきれません」という答えが多かったですね。無理せず多かったら多かったときちんとファミリーに伝えましょう。自分もお手伝いして、このぐらいの量がちょうどいいと教えてあげると、いいコミュニケーションの機会になると思いますよ。

 

14典型的なランチセット

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15昨日作ったピザです

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16容器もカラフルになりました

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17元気回復

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初日の今日の午後は現地銀行口座の開設手続きです。NZはEFTPOSという決済システムが発達しており、銀行口座のカードでほぼすべての支払いができてしまいます。どんな小さな買い物でも現金を持ち歩く必要が全くありませんので、現金管理に気を遣う留学プログラムには非常に心強い味方となります。ただし、現金を支払わないので、ついつい使いすぎてしまう危険性もありますから、しっかりとお小遣い帳をつけるようにしましょうね。いつの間にかお金が減っている人の使い道は、ほとんどファーストフードとアイスクリームですから、心当たりのありそうな人は今から気にしていてください。日本の保護者だって、ハンバーガーのために追加送金はしたくないと思いますよ。

2グループに分かれて徒歩10分程度の銀行に移動し手続きをおこなったのですが、1グループ目が終了し、2グループ目が到着したその直後、大雨が降りだしました。そして、すべてが終了し銀行を出るころを見計らったように雨が上がりました。そんなに普段の行いいいんでしたっけ?皆さん私に感謝してください(笑)

 

18いざ銀行へ

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19交差点横断は結構ドキドキしてます

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20みんな来てる?

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21銀行前で、これより先は撮影禁止です

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初日とはいえ盛りだくさんで駆け足だった今日一日でしたが、パスポートを忘れる生徒もなく(例年1~2名はいます)今日のことが今日すべて全員完了したのは素晴らしいと思います。この緊張感を毎日持続していきましょうね。人数が多いとどうしても誰かをあてにしがちなのですが、現地校に行ったら聞き逃したことはそれまでです。だから今のうちから、周りにいる友達はあてにしない、周りの人に振り回されない(見捨てる勇気という言葉覚えていますか?)自分を作っていくように心がけましょう。もちろん、全員が自分のこととしてしっかり受け止められれば、そんなこと気にする必要すらないんですから、そうであることを願っています。

明日から本格的に留学準備授業が始まります。たったの10日間あっという間に過ぎていきますので、多くのチャレンジを期待しています。

 

22終礼です

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23では明日もしっかりね

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