TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

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2019.06.07 学校行事

令和元年度 体育祭

令和元年5月29日(水)、中高一貫部の体育祭を開催いたしました。

今年は、前日夜からの雨、しかし早い段階で雨は上がる、という予報だった為、体育祭当日は一度学校へ登校をし、時間を遅らせての開催となりました。

 

開会式

7時台も雨は降っていたので、土のグラウンドもまだ濡れており、雨雲も多くみられるなか、生徒会長の挨拶から始まりました。

 

 

 

 

 

大玉運び・台風の目

グラウンドが濡れているので、走ると滑ってしまうので、運ぶのが大変だったようです。はじめの競技からすでに泥だらけになっている生徒もちらほらいました。

 

 

 

 

 

 

100m走

この頃にはグラウンドも乾いてきたのか、もしくは濡れたグラウンドに慣れてきたのか分かりませんが、滑って転ぶようなこともなく、走者も応援者も笑顔で楽しんでいました。

 

 

 

 

玉入れ

玉入れでは円内にいる団長の背負っているカゴに投げ入れるのですが、手が滑って団長に当たったり・・・地味に痛そうでした。

 

 

 

大縄・高校生リレー

大縄は中学生がクラス単位で飛びます。1年生はなかなか飛ぶことができずに終わっていました。飛ぶ前に円陣を組んで掛け声を上げているクラスも見受けられました。

トラックでは同時進行で高校生リレー。どちらの応援も力が入ります。

 

 

 

 

中学全員リレー

中学生全員が走るので、高校生は応援に専念。中学生はクラスごとに団が分かれているので、担任も応援に力が入ります。

 

 

 

 

 

パフォーマンス

本校体育祭の目玉です。B団→A団→C団の順番に行ったのですが、はじめのB団がパフォーマンスを披露している途中、音響トラブルが発生し、音楽が止まってしまいました。一度止まってしまいましたが、他の団の6年生も一緒にアカペラ&手拍子で、パフォーマンスを最後まで披露してくれました。団で分かれていてもトラブルでは協力しあう”中高一貫”ならではの仲の良さが伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

障害物競争

毎年、この競技が一番盛り上がるのではないでしょうか?今年も例年通り教員が数名粉まみれになり、3月に卒業したばかりの卒業生も粉まみれになりました。

 

 

 

 

 

騎馬戦

騎馬戦は高校女子のみの競技となります。「帽子を取られたら負け」なのですが、生徒も勝負事なのでかなり集中しています。体育祭の進行は生徒会ですが、騎馬戦は生徒以上に集中し、生徒達にケガの無いよう教員がサポートしています。

 

 

 

 

騎馬倒し(中学男子・高校男子)

中学生→高校生の順番で行います。女子とは違い騎馬を倒すのですが、高校女子の騎馬戦以上にルールが厳しくなります。対戦ごとにジャッジする教員が付くので少しでもルール違反になるとアウトとなります。撮影で近くにいますが、とにかく毎年ケガのないように!と思う競技の1つです。

 

 

 

 

 

団対抗リレー

今年は時間を遅らせての開催だった為、「部活対抗リレー」を削り、団対抗リレーが最後の競技となりました。1年~6年の代表者が走ります。中1は初めての体育祭で、朝はぎこちなかったり緊張していたり、という1年生が、一日の最後には高校生を大声で応援する姿なども見ることもできました。成徳生として大きな行事をやり遂げました。

 

 

 

 

閉会式

パフォーマンス優勝はB団!

 

 

 

総合優勝はA団でした!

 

 

 

 

生徒会長は大きな行事はこの体育祭が最後となります。閉会の言葉では号泣する一面もありましたが、やはり6年間過ごしてきた仲間たちが暖かい言葉をかけていました。

 

 

今年のGWが10連休という大型連休があり、練習日程が例年より少ない中、合間には中間試験もあり、全体を率いる6年生は特に大変だったと思います。

5年生は今年の課題を来年に活かし、成徳らしい体育祭を開催し続けてほしいと思います。

 

 

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