教育体系

TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

Educational Approach教育体系

東京成徳のグローバル教育においては、3年3学期の留学プログラムが中核となります。学期留学という目標が、大きなモチベーションとなり1~3年次の学習や学校行事、諸活動への積極性を導き出すとともに、学期留学の体験が、将来への夢や希望を描き上げさせ、より大きな努力を生み出す貴重な啓発機会となるよう、そのため留学前の1、2年次には、留学でより大きな成果を上げられるよう各教育内容を組み上げていきます。

教育体系

[教育の構成]

昨年度から開始した東京成徳のグローバル教育においては、3年3学期の留学プログラムが中核となります。学期留学という目標が、大きなモチベーションとなり、学習や学校行事、諸活動への積極性を導き出します。学期留学の体験が、将来への夢や希望を描き上げさせ、より大きな努力を生み出す貴重な啓発機会となるよう、各教育内容を組み上げています。また、机上だけでは困難な人間的成長のため、クラブ活動や体験学習にも力を注いでおり、高い能力と高貴な精神を持つ人格の育成に努めています。

[クラス編成とカリキュラム]

クラス編成については、4年次までは普通4クラス設定とし、5年次からは志望別(理系・文系)編成としています。カリキュラムに関しては、別教科外の様々な活動へのゆとりを維持しながらでも、時間の配分と合理的授業計画により先取りと深化を実現しています。さらに、確認・復習を細やかに行うことにより、それぞれの理解の徹底も充分に行われています。
完全中高一貫体制によるメリットを活かして主要教科に多数の時間配分を実現しているため早期に課程を終え、5年次からのコース別授業では、大学入試に焦点を当てた、より実戦的な内容となっています。

ICT活用教育の推進

本校では「アナログでやっていたことをより上質に」との理念のもと、ICT活用を推し進めており、既に多様な教育効果を確認しています。昨年度からは、校内のどこからでもインターネットに接続できるiPadを専用使用できるよう一人に一台ずつ導入し、授業や自主学習など、自由度の高い活用を進めています。さらに各教室には、プロジェクターとWi-Fi環境が整えられていて、英、数、国、理、社はもちろん保健、音楽等でも、タブレットと組み合わせた授業を行うなど、様々に活用されています。これから特に期待されているのは、留学期間における活用で、留学先の学校でもタブレットが使用されていることもあり、授業はもちろんの事、英語の自主トレーニングや本校からの課題学習等々、学力を保持しながら留学効果をさらに引き上げる活用が考えられているところです。