教育方針

TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

Educational Policy教育方針

Study Abroad In New Zeland

東京成徳の世界基準の革新的教育は生徒それぞれの未来への可能性を拓き活躍のステージを世界に拡げます

私たちは今、激動の時代を迎えています。日々変わりゆく国際情勢やA.I.の出現、さらには日本の抱える諸問題によって、未来を的確に予想することは極めて困難となりつつあります。この不透明で大きな変化の時代にあって、私たち教育者や保護者は、未来に向かって生きる子供たちに、どのような備えを考えていくべきでしょうか?
東京成徳では、不透明な未来において活き活きと活躍するための一つの大きな条件とは、「それぞれの仕事や人生のステージを自由に世界に拡げていけること」ではないかと考えています。国内でのチャンスはどんどん狭まっていったとしても、世界には有能な人材へのニーズが大きく残されているはずです。本校では「世界に出ていく力」、すなわちしっかりとした価値観や人間性、思考習慣、コミュニケーションや情報処理のスキル等、優れた人格と多岐にまたがる力を養成していくために、極めて大胆で革新的な教育を行っています。
まず一つは、今年度の3年生からいよいよ実施される『学年全員の学期留学』で、本校だけの大胆な挑戦です。これまで15年以上、自由選択としてきた学期留学プログラムを、全員参加とした理由は、何よりもその教育効果の驚くほどの大きさにあるからです。それは大学進学にも如実に表れており、過去3年間の最難関合格者の大半が学期留学経験者で占められています。
二つ目は『ICT教育』です。生徒全員がiPadを持ち、授業や探究学習等で広く活用しています。本校のこのような多面的で実践的、先進的取り組みは国内外で極めて高く評価されており、日本の中学校と高等学校を合わせてもわずか4校だけの「Apple Distinguished School 2018-2021」としても認定されています。
この他にも実験を主体として最前線の科学に触れる『サイエンスプロジェクト』や複数教科でのアクティブラーニング、探究型学習、自分を深める学習、進路探求プログラム等々、たくさんの教育チャレンジを行っています。本当に良いことであれば、困難を乗り越えても実現する「実行の勇気」こそが成徳の精神の一つなのです。
東京成徳の世界基準の革新的教育は、生徒一人ひとりの自立を促し、未来への大きな力とアドバンテージをしっかりと創り上げていきます。

東京成徳大学中学・高等学校 校長
東京成徳大学中学・高等学校
校長

木内秀樹

Hideki Kiuchi