学校行事

高等部入学式

投稿日2019/4/5

4月5日、満開の桜が咲く暖かい春の日差しの中、

東京成徳大学高等学校高等部の入学式が執り行われました。

 

 

 

校長先生は式辞で、建学の精神「徳を成す」に触れた後、

「新入生の皆さんに、3つのことを希望します。

 まずは、学びの場を真剣に作り上げてください。

 和気あいあいとした中にも、品格のある関係を作り上げ、

 『正しいと判断することと正しいことを実行することは別物だ』

 と福沢諭吉も言っているように

 正しい判断をしてそれを実行する勇気を持つようになってもらいたいと思います。

 

 次に、時間を有効に使ってください。

 時に、じっくりと自分のことを見つめる時間を持ち

 自分の未来のことも深く考えてください。

 そういうことが思慮深い賢い人間を作ります。

 

 最後に、失敗を恐れずに何度でもチャレンジしてください。

 そして、チャレンジする人を讃え、共感し、応援してください。」

と熱く語りかけました。

 

 

 

新入生誓いの言葉を読み上げた代表生徒は

文「部」両道を実践することを力強く誓い

「勉強と部活動という二つの歯車が

 どちらも欠けてはいけないという思いで

 日々努力していきます。」

と、堂々と読み上げました。

 

 

式が終わって退場する新入生諸君の顔は

入場の時の緊張した表情と比べ、ほっとした様子が多かったのが印象的でした。

 

 

 

新入生の皆さん、

私たちはみなさんのことを首を長くして待っていました。

これからの3年間でたくさんの人と出来事に出会うでしょう。

その一人ひとり、一つひとつが皆さんの成長の糧になるのです。

皆さんの長い人生のなかの3年間を一緒に過ごせることが

私たちの喜びでもあります。

 

入学おめでとうございます。