ICT 教育

TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

ICT EducationICT教育

生きたICT技術の活用を習得

デジタル全盛の時代ですが、本校では「アナログでできることをより上質に」という理念のもと、ICT活用教育を進めていきます。人が人に物事を伝える行為を、より効率的にわかりやすくできるようにすること。一人一人が、積極的に、意欲的に、自分の考えで、自己表現をし、意思を伝える。そのためのアクティブラーニング、ICTであると考えます。本校では、さまざまな授業の中に、このトレーニングの場があります。授業以外の活動の中においても、ICTを利用することにより驚くほど個々の生徒が積極的に取り組むようになります。

学習支援ソフト「Classi」の導入

●ベネッセ系模試と連動したデジタル教材を個別配信:家庭において、「学習動画」「Webテスト」等の教材が利用可能。模試結果に基づく「復習課題の配信」 ●学校の教員からのWeb利用の課題等配布・提出:授業の時間以外にも、担当の先生から課題の配布や授業準備指示が可能になり、より細かな対応ができるようになります。

iPad Proを1人1台活用

本校では、情報の授業ではWindowsPCを使いますが、実社会では様々な端末が使われています。Apple系PCもその一つです。セキュリティレベルも高く、タッチ操作を超えた高度なペン対応のiPad Proは、中学・高校での幅広い分野での利用に最適だと考えています。このタブレットを、中学1年の1学期から各自が使用し、さまざまな取り組みにへの対応力を養います。可搬性に加えてキーボードにも対応しており、高度なプログラム環境にも対応ができます。

教室の黒板がプロジェクターのスクリーンに

各教室にプロジェクター、Wi-Fi環境を整備。また、学校内のどこでもICTを利用した授業が可能です。教室でのICT利用は、英語・数学・国語・理科・社会・保健・音楽と多岐にわたります。ホワイトスクリーンと黒板への直接投影を選択併用しています。

校内で、最新のニュースがわかります

「NHKデジタルサイネージ」サービスを導入しています。 ●動画ニュース「NHK Pickup NEWS」:NHKのニュースが、政治・経済・社会・スポーツなど各分野にわたってバランスよく選択編集され、1トピックスを10秒で紹介します。1回に6トピックス(60秒)、1日に6回の新ニュースが電子黒板を通して校内に流れます。JR車内、ドア上のモニターで見ることができるニュースに近いものです。 ●「今日は何の日」:過去の歴史の中から、1年の中でその日に起きた出来事が映像を交えて紹介されます。これらは、「今」を「過去」を、知るための貴重な場となってくれるものと考えています。