TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

Pass to UNIV.大学合格実績

中高一貫部生のみでこの実績!

価値ある志望校への合格は私たちの大切な約束の一つです

「志望大学への合格」は、本校がその教育成果の一つとして約束してきたことであり、「より価値のある大学・学部」への進学を達成していくことは、最も大切な成長の時をお預かりする私たち中高一貫教育校の使命であると捉えています。
「全員を第一志望へ」という理想を実現するまでには至っていないものの、過去の約10年間だけの推移を検証しても、難関大学への合格者数はそれぞれ2~3倍にも大きく膨らみ、今や卒業生の多数が、満足できる進学を果たせるまでにレベルアップしてきました。国公立を始めとする合格者数は、偏差値上位校をも凌駕する数値で、本校の学習指導力の高さを示すものと自負しているところです。
昨年度の入学者から適用されている「全員の1学期間留学を中核としたグローバル教育プログラム」では、高い英語力を武器に、大学合格実績においても格段のレベルアップが見込まれています。

【2020年度の新大学入試への予測と対応】

本校生の高い英語力と留学経験が大きなアドヴァンテージとして活きてくる!

センター試験に代り導入が予定されている「大学入学共通テスト」については、ようやく概要が見えてきました。
大きな変更点は二つ。まず一つは、国語と数学における記述式問題の導入で、国語の採点方法等に未だ解決できない課題を残しているものの、大問2〜3問が出題される予定です。
二つめは英語における民間試験(ケンブリッジ英検、TOEFL等)の採用で、2020年度〜2023年度までの併用期間を経て、4技能を審査する民間試験に移行される模様です。
より大きな変更が予想されているのは、個別大学の一般入試や推薦入試、二次試験に関してで、既に多くの大学の推薦要件には英語の民間試験スコアが明示されています。個別大学入試においては、今後、各大学のディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーに沿った総合的評価が行える立体的な選抜に徐々にシフトしていくことが予想されています。
この変化の方向は、学力とともに人間力の育成に力を傾けてきた本校にとって、極めて有利に働くもので、英語力での大きなアドヴァンテージとともに、留学経験等の多様な活動経験が、難関大学合格への大きな力となってくるはずです。
本校では、大学選抜の変化に機敏に対応できるよう、上記の予測に沿った大きな方向性で授業改革を行っていくととともに、5年・6年次には、生徒個々の必要に柔軟に対応していけるよう万全の準備を整えています。