TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

Pass to UNIV.大学合格実績

大阪大学、東北大学、九州大学など、国公立、早慶上理、GMARCHに多数合格!

グローバルカリキュラム実施年度の入学者からは格段のレベルアップが!

(中高一貫部のみ)

難関大学への
2017年現役合格者数

2017年
卒業生

158

理系難関大
33

文系難関大
44

GMARCH
(関関同立含む)
99

国公立
19

早慶上理
(ICU)
15

※GMARCH=学習院大・明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大

※文系難関大=成蹊大・成城大・武蔵大・明治学院大・国学院大・獨協大

※理系難関大=北里大・東邦大・芝浦工大・東京農大・東京都市大・東京電機大

2017年2016年2015年
国公立191516
早慶上理(ICU)151810
GMARCH998025
文系難関大443631
理系難関大332013
日東駒専754668

「志望大学への合格」は、本校がその教育成果の一つとして約束してきたことであり、「より価値のある大学・学部」への進学を達成していくことは、最も大切な成長の時をお預かりする私たち中高一貫教育校の使命であると捉えています。
「全員を第一志望へ」という理想を実現するまでには至っていないものの、過去の約10年間だけの推移を検証しても、難関大学への合格者数はそれぞれ2~3倍にも大きく膨らみ、今や卒業生の多数が、満足できる進学を果たせるまでにレベルアップしてきました。国公立を始めとする合格者数は、偏差値上位校をも凌駕する数値で、本校の学習指導力の高さを示すものと自負しているところです。
昨年の入学者から適用されている「1学期間留学を中核としたグローバル教育プログラム」では、高い英語力を武器に、大学合格実績においても格段のレベルアップが見込まれています。

大学合格状況

※一貫部卒業生158名の実績

国公立大学

  • 大阪大1
  • 東北大1
  • 九州大1
  • 東京学芸大1
  • 電気通信大2
  • 横浜国立大2
  • 埼玉大4
  • 茨城大1
  • 福島大1
  • 静岡大1
  • 前橋工科大1
  • 他の国公立大学3

私立大学

  • 早稲田大3
  • 慶應義塾大2
  • 上智大1
  • 東京理科大9
  • 明治大26
  • 青山学院大11
  • 立教大16
  • 法政大29
  • 中央大9
  • 学習院大4
  • 同志社1
  • 関西大3
  • 成蹊大13
  • 成城大6
  • 明治学院大8
  • 武蔵大12
  • 國學院大1
  • 獨協大4
  • 北里大5
  • 芝浦工業大10
  • 東京農業大6
  • 東京都市大2
  • 東京電機大15
  • 日本女子大2
  • 日本大25
  • 東洋大30
  • 駒澤大8
  • 専修大12
  • 星薬科大1
  • 武蔵野大12
  • 千葉工業大14
  •  

【2020年度の新大学入試への予測と対応】

本校生の高い英語力と留学経験が大きなアドヴァンテージとして活きてくる!

センター試験に代り導入が予定されている「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」については、採点方法等に未だ解決できない課題を残しており、現段階では不透明と言わざるを得ません。しかしながらその中で英語力判定については、4技能を審査しなければならないことから、各種検定試験(ケンブリッジ英検、TOEFL等)のスコア採用が極めて濃厚と見られています。さらに、個別大学入試においては、今後、各大学のディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーに沿った総合的評価が行える立体的な選抜に徐々にシフトしていくことが予想されています。
この変化の方向は、学力とともに人間力の育成に力を傾けてきた本校にとって、極めて有利に働くもので、英語力での大きなアドヴァンテージとともに、留学経験等の多様な活動経験が、難関大学合格への大きな力となってくるはずです。
本校では、大学選抜の変化に機敏に対応できるよう、上記の予測に沿った大きな方向性で授業改革を行っていくととともに、5年・6年次には、生徒個々の必要に柔軟に対応していけるよう万全の準備を整えています。