TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

Message卒業生メッセージ

2017年卒業生2016年卒業生2015年卒業生

2017年卒業生

Message-01

自分の土台を築き大きく成長させてくれた中高時代!これからも視野を広げて幅広く学んでいきます。

中高時代で最も印象に残っているのは、中3で経験したニュージーランド学期留学です。コミュニケーションが苦手なタイプだったのですが、フレンドリーに話しかけてくれる現地の人たちと楽しく過ごしていくうちに、いつのまにか苦手意識が吹き飛んでいました。辛いことや困難なことを自分で乗り越えたからこそ、コミュニケーション力と英語力を身につけられた。これは大きな自信になりました。中学から6年間続けた軽音楽部ではバンド内でドラムを担当し、大親友と呼べる仲間たちと学内ライブを企画したことも達成感につながっています。受験勉強は学校の勉強を中心に、夏休みや冬休みの講習は全部受講しました。勉強の悩みや志望校選択などにも先生方のサポートは心強く、リラックスして受験に臨むことができました。大学ではさらに視野を広げて心理学や教育学などを学び、将来は人をサポートする仕事に就きたいと考えています。

早稲田大学

文化構想学部 文化構想学科

政榮耕太郎さん

Kotaro Masae

Message-02

新しいことに挑戦し周りを巻き込んで行動した経験は将来の糧になる!そう実感しています。

中学までは水泳部に所属し、高校では新しいことに挑戦してみようと思い、同級生と一緒にハンドボール同好会を立ち上げました。自分たちで一つひとつ問題をクリアし、周りを巻き込んで行動していくのは初めての経験でしたが、かけがえのないものを得ることができました。中高6年間を共に過ごすなかで同級生のほぼ全員と仲良くなり、切磋琢磨しながら成長することができたのは中高一貫校ならではの財産です。中学では生活習慣や学習習慣を徹底し、高校ではそれぞれの進路に向けて1対1で手厚くサポートしてくれる先生方に支えられて、着実に力がつきました。東京成徳は夏期講習も充実し、赤本を完備した自習室もあるので、とことん学校を活用することが成績アップの秘訣だと実感しています。大学では環境保全活動を行うサークルに入りました。大学院への進学も考えているので、自分の専門分野を見つけていきたいと思っています。

大阪大学

基礎工学部 化学応用科学科

秋山翔太郎さん

Shotaro Akiyama

Message-03

テニス部の活動にとことん打ち込んだ6年間が大学受験を突破する精神力を養ってくれました。

高3の6月にテニス部を引退するまで部活動中心の毎日。部長として練習メニューを考え、部員をまとめていくのは思った以上に大変でした。今でも忘れられないのは、高3最後のインターハイ予選に敗れたときのことです。負けた悔しさもありましたが、背負ってきたものから解放される喜びも同時に感じました。とことん部活動に打ち込んだからこそ、引退してからは一気に勉強モードに切り替えることができたのかなと思います。勉強を巻き返すことができたのは、テニス部の活動を通して培った体力や精神力の賜物。夏休みの講習は全て受講し、化学の先生には過去問対策も見てもらいました。九州大学は祖父母の家から近く、昔から馴染みのある憧れの大学。成績が伸び悩んだ時期もありましたが、最後まで諦めなくてよかったと思います。将来は大学院にも進学し、環境に配慮した水素エネルギーの研究を行っていきたいと期待を膨らませています。

九州大学

工学部 エネルギー科学科

栗野晃一さん

Koichi Kurino

Message-04

面倒見の良い先生方のサポートのおかげで本当に学びたいことに出会うことができました!

ラクロス部の活動と勉強の両立に力を注いだ6年間。中高合わせて100名以上の大所帯なので規則も厳しく、辞めたいと思ったこともありましたが、同期の仲間たちと励まし合ってがんばりました。高校生になってからはラクロスの面白さに夢中になり、みんなで部の規則を見直す改革をしたことも懐かしい思い出。苦しい時期を一緒に乗り越えた仲間たちとの友情は、これからもずっと続いていくと思います。
生物系学部をめざして理系クラスを選択しましたが、高2の終わり頃から志望を経済学部にチェンジ。数学で文系を受験するために、数学の先生にはマンツーマンで徹底的に数学を鍛えてもらいました。受験期には英作文や小論文の添削なども丁寧に指導してくれた先生方のおかげで、本当に学びたいことに出会うことができました。これから4年間しっかり学び、社会に役立つ力を身につけていきたいと思います。

慶應義塾大学

経済学部

古濱柚実さん

Yumi Kohama