TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

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2017.12.16 NEW更新情報

教職員対象普通救命講習会が開かれました

安全対策推進活動の一環として、12月5日(火)午後、中高一貫部武道体育館で教職員対象の「普通救命講習」が開講されました。
付属幼稚園からの4名の先生方を含む、66名の先生方が集まり、(公財)東京防災救急協会派遣講師及び王子消防署救急隊隊員を講師として「心肺蘇生法」と「AEDの使用法」を中心に、3時間みっちりと受講しました。
今年は講習会終了後、一貫部養護教諭榑林先生の発案により、「エピペン使用法についての講習会」を引き続き実施しました。 エピペンを初めて目にする先生方も多く、両校舎に実際に使用する可能性のある生徒がいることも踏まえて、有意義な講習となりました。

 

*「エピペン」とは、ハチ刺傷、食物アレルギーなどによるアナフィラキシーに対する緊急補助治療に使用される医薬品。アナフィラキシーを起こす可能性の高い患者が自宅に常備することで、発症の際に医療機関へ搬送されるまでの症状悪化防止に役立っている。(『ウィキペディア』より)

 

 

 

 

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2017.12.15 NEWクラブ活動更新情報

中高バトン部全国大会結果

第45回バトントワーリング全国大会結果

平成29年12月 9日(土)

~幕張メッセ イべントホール

 

◎高校バトントワーリング部
 ・高等学校の部 バトン編成
   金賞 (出場44校中 第5位)  東京成徳大学高等学校バトンチーム

 

◎中学バトン部
 ・中学校の部 バトン編成
   金賞 (出場14校中 第6位)  東京成徳大学中学校バトン部
   ノードロップ賞

 

※高校バトンチームは40年連続出場で金賞を獲得、息の合った素晴らしい演技でした。
中学は5年連続で全国大会の舞台で演技することができ、昨年に引き続き、金賞を獲得、また、全国大会で3度目のノードロップ賞をいただきました。
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2017.12.15 NEWクラブ活動更新情報

美術室から

 

 

期末試験も終わり、もうすぐ冬休み。
美術室大掃除の前のほっとした時間を使って美術部と茶道部による合同陶芸制作を行いました。
自分で作ったお茶碗・お皿を使ってお茶会をしようプロジェクトの制作パートです。

茶道部は薄茶用のお茶碗をモデルに制作。
「あれ?お濃茶のお茶碗になっちゃう!」
と、悩みながらも、最後まで仕上げました。

美術部は使えるコップや鉢、煮物皿など、自由に形が変わっていきました。
「大根サラダが盛ってそう!」
「今度は煮物になった!」
なんとか形にして現在乾燥棚で素焼きを待ちます。

三学期には施釉できるはず。
楽しみです。

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2017.12.13 NEW受験情報重要なお知らせ

入試要項ページを更新いたしました。

入試要項ページの「願書受付」について、2018年度生入試より導入させていただく【Web出願】についての説明を掲載させていただきました。

詳細はこちらからご覧ください。  TOPページ - 入試情報 - 入試要項

 

また、12/17(日)・1/6(土)の出題傾向説明会でもWeb出願について詳しくお話しさせていただきます。

ご都合がよろしければぜひご参加ください。

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2017.12.12 NEW学習について

美術室から

2学期、中学2年生は桂の木を削ってカラトリー作りをしました。
桂の板から、自分でデザインした形を鋸でひき、小刀で削り出し、サンディングしてオイルで仕上げました。
オイルはお米からできたオイルなので、実際に使うことができます。

 

小さな傷を作っても、どんな時にケガをするのか自分で振り返ることもでき、たくさんのことを学ぶ有意義な時間が過ごせたと思います。

 

なにより十人十色。一つとして全く同じものがないところが面白く、ゆったりした時間を過ごせました。

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2017.12.12 NEW更新情報

事務室からのお知らせページを更新いたしました。

12/12(火)平成29年度授業料軽減助成金・奨学給付金「特別申請受付」のお知らせ(東京都にお住まいの方へ)

 

上記記事を掲載いたしました。詳細は下記よりご覧ください。

◎ 在校生・保護者の方へ - 事務室からのお知らせ

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2017.11.22 学習について理科プロジェクト[TSP]

出張授業 日本工業大学  進路指導週間(その2)

日本工業大学 創造システム工学科 佐野健一先生の講座を2つ紹介いたします。
1つは11月15日に行われた「ナノの金は何色?」
もう1つは11月16日に行われた「表面張力で知る物理」です。

ナノの金は何色?
がん組織のみに薬を届ける技術開発を研究している先生です。
難しい医学的な話しになるのかと思いきや意外な展開が待っていました。
最初は「金」の話し。
そして「人工イクラ作成の実験」
このお話。
さてどう繋がったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金のナノレベルの色を調べる実験。
そして人工イクラ作成の実験。
実験はあらかじめ準備されていましたので,どちらも複雑な操作は必要ありませんでした。
そんな実験に生徒たちは夢中になっていました。
そして,この2つの実験は先生の研究テーマと密接に関係する原理が含まれていることを次第に知ることになります(生徒たちはどこまで理解できたでしょうか?)

シンプルな実験ですが,サイエンスの最先端の研究につながることがある。
それを知ることがこの講座の目的の一つだったような気がします。

 

そして,もう一つの講座
表面張力で知る物理

表面張力を使ってものを動かすことができる。
このことを簡単な実験で確かめてみました。
そして,この講座で伝えたかったこと。
物理学で一番大切なこと「エネルギー最小化」のことを学んでほしいと
2名の大学の学生さんもアシスタントで来ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生の他,たくさんの中学1年生も参加した出張授業。
2つの講座で見られた共通性。
それは,簡単な実験でもサイエンスの真理が隠されていて
最先端の不思議の世界へ連れていってくれたことでした。

理科実験は不思議がいっぱい。
でも,ただ実験するだけなら,
面白かったという一過性で終わることも。
大切なことは,知的好奇心が芽生えるような展開をすることかなと思いました。
この日,参加した生徒たちはどうだっただろう。
そういえば,他の日の理科の出張授業でも,同じ生徒が......
すでに,知的好奇心がめばえた生徒たちが来ていたのかもしれない。
ふとそんなことに気づいて,少し嬉しくなった1日でした。

木下 浩

進路週間には、毎日、「科学(サイエンス)」に関しては2つずつ講座が設けられ、 多くの生徒が受講し、普段は経験のない内容を聴いたり、実験・実習もしたりと、 この機会に貴重な体験をできたようでした。

Tongari

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2017.11.21 学校行事

2017年度 3年修学旅行レポート

古都に出会う
11月1日より3泊4日で奈良・京都修学旅行に行ってまいりました。
初日は奈良の東大寺でクラス別行動、2日目の午前中はバスでクラス別行動、午後は班別行動で京都に向いました。3日目、4日目は班別行動で事前に調べた寺社を訪れました。道に迷いながらもグループで助け合いながら行動できたことは成長にもつながりますし、何よりも良い思い出になったと思います。
毎年お世話になっている薬師寺での法話は生徒達の心に深く焼きついたことと思います。「自分が生きているのは周りのおかげである。家に帰ったら親に感謝の気持ちを伝えなさい。」実行できた生徒は人として大きく成長できたのではないでしょうか。
「平成の大改修」が行われている清水寺は、屋根からすっぽりと覆われており、今しか見ることのできない姿を見ることが出来ました。
その他、奈良、京都には歴史の重みを感じることのできる場所で溢れていて、生徒達にも刺激になったことかと思います。
今回の修学旅行の大きなテーマに「ホスピタリティ」を銘打ち、日本に観光に来られている外国人の方々に、日本人のホスピタリティについての見解を聞くという課題をこなしていきました。
まずはこちらからのホスピタリティの提供から、という事で、「May I help you?」と声掛けをしていきます。観光名所やお勧めのお土産等をアドバイスした後、こちらからの質問を投げかけていくという展開で進めていきました。その時の映像や写真をアプリで編集した後、学年での発表会を行う予定で事後学習を進めています。動画の素材には生徒達の笑顔はもちろん、観光にいらした外国人の方の笑顔、優しさが詰まっていました。発表が非常に楽しみです。
奈良・京都は年を重ねるごとに素晴らしさがわかる場所です。成人したら是非再訪してもらいたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

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2017.11.21 受験情報重要なお知らせ

【本校開催】第7回学校説明会のご案内

12/17(日)第7回学校説明会<出題傾向説明会>を開催いたします。

この回では午前の部:2科4科、午後の部:思考力型と時間を分けまして、作問担当教員より、受験生に分かりやすく出題のポイント等を解説させていただきます。

また今年度から始まるWeb出願についても詳しくご説明させていただきますので、ぜひご参加ください。

 

12/17(日) 第7回学校説明会<出題傾向説明会> 受付は30分前からとなります。

10:00~11:30 2科4科

13:30~14:30 思考力型

 

なお、1/6(土)第8回学校説明会も同様の内容での実施となります。どちらかご都合がよろしい回にご参加ください。

お待ちしております。

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2017.11.17 学習について理科プロジェクト[TSP]

出張授業「東京電機大学」   進路指導週間が始まりました

今週(11月13日~18日)は進路指導週間です。
放課後は,面談や出張授業を行います。
本日(11/13)だけで,10の企画が設定され,このうち8つが外部から講師をお招きしての出張授業です。

中学生対象の理科教室におじゃましてみました。
そのようすを報告します。

いつでもだれでも生命科学
-スマートフォンが支える未来の生命科学-
東京電機大学 理工学部 生命理工学系  根本 航 先生

 

生物実験室に入ると,そこは希望者でほぼいっぱいの状態でした。
生命科学とスマートフォンがどうかかわってくるのか,最初は想像もできませんでしたが
スマートフォンにUSBメモリー程度の大きさの機械をつないで
生物が持つゲノム(遺伝情報)を知ることができるようになったとのこと。
しかも10万円程度の値段で。

中学生には少し難しい内容ではありましたが,
一生懸命理解しようとメモをとっているようすが見られました。

今回,タブレット端末を使ってメモをとっている生徒もいましたので
あわせてその利用の仕方もご覧いただけたらと思います。
なお,今年の中学1年生から,全員がタブレット端末を持ち,
授業その他で活用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タブレット端末(本校では,iPadを使用しています)は生徒の手の中でどんどん進化していて,
もしかすると,私たち教員よりも使いこなしている部分があるのかもしれません。

実際に付属のタッチペンでディスプレイにメモを書くのは紙のノートに記録するより楽かもしれません。
なぜなら,色違いのペンを使うときも,持ち換える必要がなく,画面の指示されたところにタッチするだけで色を変えることができるからです。
修正するのもあっと言う間です。
別にマニュアルがあるわけでもないのですが,
生徒は使っているうちに自然と覚えていくようです。

 もしかすると,紙ベースのノートに板書事項を書き写すという伝統的な授業のやり方が
今後,変わっていくのかも知れないと思ったことでした。

木下 浩

専門的な内容もあり、中学生には難しいところもありましたが、 メモを 取って熱心に話を聞く姿勢には感心しました。 これをきっかけに、関心を持った内容について勉強しましょう。

Tongari

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