TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

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2019.01.28 更新情報

2018年度NZ学期留学のレポートをUPいたしました!

大変お待たせいたしました!

1/11(金)に出発したNZ学期留学の現地レポートをUPいたしました。

ニュース&トピックスより、ご覧ください!

 

2018/1/28UP・・・1/25(金)、1/26(土)

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2019.01.28 ニュージーランド学期留学学習について

26/01/2019 Sat

 2週間の語学学校による準備コースと2人1家庭でのステイも終わり、ついに1人ずつでのホームステイ生活がと現地校での留学生活が始まります。

 朝10時にFreemans Bay community centreという、日本で言えば公民館のような会場に集合です。これまでお世話になった39組のファミリーが生徒たちを送ってきてくれました。もうすでにここでのお別れが切なくなってしまっている生徒もいましたね。

 

01 Freemans Bayコミュニティセンター

 

02 最初のファミリーとお別れ

 

 この日は本校の留学プログラムを運営しているOKCに関係する留学生が、一斉に集まりましたので、総勢300名以上もの日本人中高生が集まりました。それぞれ色々な現地校に散らばるとはいえ、NZ留学の人気の高さを実感しました。

 まずは300人の中高生が、それぞれのアドバイザーさんたち(20人ぐらい)と、現地校生活やこれから会う各ホストファミリーに関する最終の打ち合わせです。

 

03 まずはアドバイザーさんとミーティング

 

04 全部で300人ほどの日本人留学生

 

 一通りのミーティングが終了すると、あとはファミリーのピックアップを待つだけとなりますが、遠方の学校はチャーターしたバスでここから一旦移動します。遠い順からの出発となりますが、一番早く出発したグループは、これから空港に行き、飛行機での移動組ということでした!

 ランチタイムを挟んでの移動開始となるために、生徒たちはファミリーが用意してくれた昼食を持ってきていますが、今日はOKCが生徒たちのために、ピザを100枚用意してくれました。そのほかにもサンドイッチ、ソーセージパイ、飲み物なども用意しており、底なしの10代の胃袋を満たしてくれていましいた。皆さん、ランチは持ってきていますが、さすがは中高生、あればあるだけ食べますね(笑)。

 もうすっかりNZの食欲ですと、困った困ったと言いながら、ピザを何ピースも食べている女子生徒、帰ったら服のサイズ変わっちゃわないように気をつけてね。

 

05 ピザを100枚用意したそうです

 

06 各自ランチは持ってきていますが

 

07 ピザは別腹のようです

 

 お昼を過ぎたあたりから、まずバス組が移動です。現地校まで移動し、そこで各ファミリーと顔を合わせます。大型バスにはOKCスタッフが同乗し、降車先で現地校スタッフとの対応に当たってくれますが、ミニバス(大型のワゴン車のようなものです)の場合はドライバーが全て日本人で、彼らが現地校スタッフやホストファミリーとの対応に当たってくれます。彼らはドライバーであるだけでなく、ツアーコンダクターであったり、自分の子供をNZの現地校に通わせている保護者でもあったりと、毎年のことながら留学プログラムを陰で支えてくださる大切なスタッフです。

 

08 ミニバスいっぱいのスーツケース

 

09 いよいよ出発

 

10 遠方の学校はまずバスで移動します

 

 バス組の出発が終了すると、個々にファミリーが直接迎えに来る時間です。生徒たちは早く来てほしい気持ちと、ここから全て一人で臨まなければならない不安と、複雑なんでしょうね、妙にテンションが高くなっていました。一応ファミリーが来る時間があらかじめ決められて、混み合わないように組まれてはいるのですが、ここはNZですから、30分ぐらいのズレは時間通りの範疇です(笑)。案の定、いざ始まると、OKCスタッフ・アドバイザー総出でもてんてこ舞い状態でした。私もなんとか生徒の写真を、と追いかけたのですが、知らない間にファミリーに連れて行かれた生徒も結構いました。

 

11 近郊の学校はファミリーが直接迎えにきます

 

12 ピース慣れしているファミリーが多いです

 

13 ここからは一人でのステイ生活です

 

14 周りの人に助けてもらうことを厭わないでくださいね

 

 何校かは現地校のホームステイコーディネイターさんも来ています。どの学校も職員としてホームステイコーディネイターを雇っており、生徒とのマッチングから各種相談まで現地校留学セクションの重要な役割を担っています。ある学校のコーディネイターさんが固まっている本校の男子生徒たちを呼び寄せ、あんたはどこの学校に行くの、ああそこはうちの学校の近くよとか、その学校には近くにこんなものがあるわよとか、ほぼ一方的に話し始め、最終的には男子生徒たちに囲まれて、生徒たちも楽しそうに会話していました。当たり前のことですが、彼女たちは留学生が好きで、このお仕事を担当していますから、とにかくコミュニケーションをとりたいと思っています。最初はこういう愉快なおばちゃん気質に圧倒されちゃうかもしれませんが、負けないぐらいのコミュニケーション力を身につけてくるといいですね。

 

15 留学生と話すのが大好きなホームステイコーディネイター

 

16 今度は別の生徒を捕まえていました

 

 本校のある生徒のファミリーが時間が過ぎても現れないので、何かを感じたアドバイザーさんがすかさず電話しました。以下やり取りの概略です。

ホストファーザー:留学生受け取りわかってるよ、26日の2時だろ?

アドバイザー:そう、だから今日なんですけど。

ホ:何言ってんだよ、今日は25日だろ。

ア:いえ、26日ですけど。

ホ:えっ(何か確認する音)、ハニー電話代わってくれ・・・

 この後動転したファーザーはホストマザーに電話を代わってもらい、30分後ぐらいに駆けつけてきました。アドバイザーさんの「長い休みの後だからね、1日ぐらい日にちの感覚ズレちゃう人よくいるわよ」の言葉に、私もあるあるとうなずいちゃいました。そうなんです、そういう雰囲気を、いい加減と否定的に受け取るのではなく、おおらかな緩さと感じ、馴染んでいけるとkiwiらしさを楽しめると思いますよ。と同時に、自分が「あれ?」と思ったことは、臆さずに必ず声に出して確認することです。たとえ相手が間違っていたとしても、それを確認しなければそれは自分の落ち度でもあります。自分のことは自分でというのは、そのように主体的に自分のことに責任を持つことでもあります。

 とはいえ、今日の件はホストファーザーも平謝りでした。きっといつも以上に優しくしてくれるでしょうね(笑)。kiwiらしいおおらかな時間を満喫してください。

 

17 お父さん平謝りでした

 

18 とりあえず明日明後日は休日ですからゆっくり過ごしてね

 

 生徒たちがこれから体験する全てのことに、必ず自分が主体的にどう関われば良いのか、あるいは良かったのかということを考える機会があることを願っています。口で言うのは簡単ですが「人のせいにしない」生活を過ごすことは、相応の覚悟が必要です。でもそうして過ごした時間は、一生自慢できるだけの価値があるはずです。一人として他人と同じ留学生活を過ごす生徒はいません。一人一人が自分の留学を送るのですから、自分だけの経験をたくさん持ち帰ってきてくださいね。それではみなさん、3月末にまた会いましょう!(途中の宿題も忘れないようにね)

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2019.01.28 ニュージーランド学期留学学習について

25/01/2019 Fri

 ACGでの現地校準備授業も昨日で一通りのプログラムは終了し、最終日の本日は、まず各クラスごとに、担当の先生からこの2週間の修了証が渡されました。その後で、生徒からの感謝の意を込めて、先生たちにちょっとしたフェアウェルイベントを用意しました。

 

01 Class 1 Ms Belinda Stege de Kock

 

02 Class 2 Mr Peter Booker

 

03 Class 3 Ms Mila Aray

 

04 Class 4 Mr Nay Xie

 

05 Class 5 Mr Coben Storer

 

06 Class 6 Ms Amore Govender

 

 最初はダンス部の5人が、この時のためにわざわざオリジナルでダンスプログラムを構成してくれたダンスの披露です。ちょっと先生との距離が近すぎて緊張しましたとはいっていましたが、迫力あるダンスを披露してくれました。2プログラム用意したその間に、S君がTWICEの曲に合わせて振付コピーの披露です。見ていて刺激されたのか、D君が途中から加わり、2人でTTを踊って盛り上げてくれました。

 

07 ダンス部の皆さん

 

08 S君によるTWICEのソロパフォーマンス

 

09 D君飛び入りでTT

 

10 再びダンス部

 

 ダンスパフォーマンスの後は、全員で合唱祭で課題曲として歌った虹を歌いました。先生たちも、楽しそうにダンスを見てくれていましたが、ピアノ伴奏が始まり、歌が始まると明らかに表情が変わってきましたね。おそらく、ここまで綺麗なハーモニーがくることは想像していなかったのではないでしょうか、イングリッシュキャンプの最終日での披露もそうでしたが、生徒たちの合唱は、とても心に強く響くようです。先生を代表してClass 1のBelinda先生がご挨拶してくださいました。生徒たちとの交流の楽しさと、ダンスや歌声の素晴らしさを、本当に褒めてくださいました。

 

11 司会より感謝の気持ちを込めて

 

12 虹の合唱です

 

13 男子も一生懸命歌ってくれました

 

14 女子も綺麗なハーモニーを聴かせてくれました

 

15 Belinda先生から御礼の言葉をいただきました

 

 ACGから全員にドーナツのプレゼントがあり、最後はドーナツを頬張りながら、フェアウェルは終了しました。今日特に頑張ってくれたダンス部+S君、司会者の2人、ピアノ伴奏のS君には、私からご褒美におにぎりをプレゼントしました。

 

16 ACGからみんなにドーナツのプレゼントです

 

17 ドーナツ

 

18 ドーナツ

 

19 本日の功労者には特別におにぎり

 

 昼食をはさんで、午後は現地校生活に備えてのガイダンスです。まずはアドバイザーさんを代表して、Kayomiさんから、現地校生活での心構え、特にここまでの2週間の生活とどんなところが違うのか、いよいよ一人一家庭での生活を始めるにあたって、どんなことを頑張るといいのかなど、丁寧な説明がありました。

 その後で、本日来てくださった6名のアドバイザーさんの担当学校ごとに、それぞれ部屋を移動し、簡単なガイダンスを実施しました。

 

20 かよみさんから全体に諸注意

 

21 担当アドバイザーさんごとに顔合わせ

 

22 明日に備えます

 

 今年の生徒さんは、すごくしっかりと話を聞きますね。とKayomiさんが感心してくださいました。しかしそれと同時に、これまで2週間を見てきたアドバイザーさんからは、聞かれるまで何も自分からは話さないんですよね、ということもよく耳にしています。それも日本の学生の特徴であり、留学生活においてマイナスポイントになってしまうと思います。

 思ったことを口にするのは、コミュニケーションの第一歩、ここの文化には「察する」ということはあまりありませんので、わかって欲しいことは言葉にして伝える、わからないことはわからないと言葉にして伝えるというのが基本です。困った表情してればなんとかしてもらえると思わないでくださいね。

 いよいよ明日、現地校のホストファミリー宅に移動です。本当の意味での留学が始まります。人のせいにしないという合言葉を忘れずに、日本ではできない経験をたくさん積んできてくださいね。

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2019.01.24 ニュージーランド学期留学学習について

21/01/2019 Mon

 2週目に突入、遠足の疲れが残っていたのは私だけなのでしょうか(笑)、欠席もなく朝からみんな元気に登校してきたそうで安心しました。今週の金曜日は語学学校の修了証授与式とフェアウェルセレモニーがあります。毎年、先生たちへの感謝の印にと、生徒たちからのパフォーマンスも披露しています。全員で合唱祭の全体合唱で歌った虹を歌ってもらいますので、今日から毎朝15分間は練習のための時間をもらっています。ACGのご厚意により、電子ピアノを東京成徳専用に今週いっぱい借りることができました。皆さん一生懸命練習してくださいね。

 

01 ACGが電子ピアノを提供してくれました

 

 土曜日の遠足では、私が同乗したCoach 1の生徒たちには特別に日本米でのおにぎりを提供してあげたのですが、今日はCoach 2に乗車した生徒たち用に、頑張っておにぎりを握ってきました。一人で作る数には限界がありますから、せいぜい一人一個しかあげられないけど、ここから頑張る活力にしてください!

 

02おにぎりです。あきたこまちです

 

03今日は46個握りました!

 

04嬉しそうに食べてくれました

 

 おそらく私がアクティビティに同行するのは今日が最後になると思います。Class 4~6に同行しました。今日はWynyard Quarterという、オークランドのウォーターフロント地区に行きます。2000年にアメリカズカップというヨットレースの国際大会の会場となり、NZチームが優勝したことで一躍有名になった、オークランドのマリーナを中心とするこの地域は、地元の人たちの足代わりのフェリー乗り場でもあり、豪華客船の寄港地でもあり、ヨットの係留地でもあり、おしゃれなレストランが立ち並ぶ観光スポットでもありと、いつでも多くの人で賑わっています。対岸にあったFish Market(魚市場)とも2011年ラグビーW杯開催を契機に跳ね橋が建設されアクセスが容易になり、一帯が新しいオフィスビルとレストランに囲まれた、新たな観光スポットとして生まれ変わり、毎年来るたびに新しい進化を遂げている場所です。

 

05出発するよ

 

06信号横断も慣れたもの

 

07ヨットとスカイタワーをバックに

 

08跳ね橋が上がっていました

 

09ヨットが通過したら渡ります

 

10一帯をWynyard Quarterと呼びます

 

11声が聞こえるかも

 

 日本に比べれば歴史が浅い国ですが、それだけ変化の速度は速く、開発がすすんだ場所であっても、昔の痕跡が残っているのを見つけることができます。このWynyard Quarterも鉄道用の線路が残ったまま、アスファルト舗装されているのは、数十年前までTank Farmとして、鉄道輸送による燃料輸送の拠点であったことを示しています。日本とは異なる変化の速度を感じ取るのも、外国で暮らす醍醐味になるのではないでしょうか、そんなことに関心を寄せてくれる生徒がいてくれると嬉しいです。

 

12ワークシートに取り組む

 

13このオブジェの作者は?

 

14 Michio Iharaさんという日本人なんです

 

15一帯はこんな感じです

 

16 Fish Marketにやってきました

 

17見慣れた魚も、見慣れない魚も

 

 毎日様々なところに足を運んでいますが、日本の生徒たちはどうしても、課題を与えられて初めてその答えを探すということに慣れているために、自分からこれはどういう意味だろうとか、これは何を表しているのだろうと疑問を持ち、先生に問いかけるということが不得手であるように思えます。NZの学校の先生の口癖はWhy?です。負けないぐらい、君たちも先生やファミリーにWhy?を投げかけられるようになるといいですね。その代わり、しっかり自分の意見もI think ~で語れるように頑張りましょう。対話こそコミュニケーションの基本ですから、他人と違う意見を言うことを躊躇しないマインドを持てるように頑張ってくださいね!。

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2019.01.24 ニュージーランド学期留学学習について

19/01/2019 Sat

 今日は遠足です。NZらしいところを見て楽しんでの1日となります。人数が多いのでバス2台に分乗しての出発です。私はCoach 1(1号車)に同乗しました。

 月曜日から、雨が続いたり、曇っていたりと、今年はここまで晴れが少ないなという印象でしたが、今日は朝からしっかりと晴れています。まるでこの日のために晴れを取っておいたのかのようです。さすが岩崎学年といったところでしょうか。

 本日の目的地はオークランドから北へと向かう地域にあります。1時間もしないうちに、窓から見える風景が牧草地や山といった感じに変化していきます。

 

01語学学校前に集合

 

02出発直後の1号車

 

03車窓は1時間もしないうちにこんな感じになります

 

04絵はがきみたいです

 

 夏休み中のしかも朝から晴れた土曜日ということもあり、所々かなり道路が渋滞していました。まず最初はSheep Worldという牧羊に関するショーを見学することができる場所です。ショー開始時刻ギリギリの到着になりましたが、なんとか滑り込むことができました。

まずは牧羊犬についての説明を聞いた後で、外に出て実際に牧羊犬が羊を追い込んでくる様子を実演で見せてくれます。たった1匹の犬で、何10頭もの羊をはるか遠くから追い込んでくる様子は、訓練されてるから当たり前なのでしょうが、いつ見ても感心してしまいます。説明は全て英語ですので、生徒たちはすべてを理解できてはいないかもしれませんが、なんとか意味のわかる語を聞き取ろうとし、それをつなぎ合わせて理解しようとする様子がどの生徒にもうかがえました。そういう努力が大事です。現地校生活が始まると、みんなこのぐらいのスピードで話しますからね。

 

05 Sheep World到着

 

06外で羊の追い込みを見て

 

 再び屋根のあるところに戻り、羊の管理の仕方や、羊産業の現状まで時折ユーモアを交えながら説明してくれました。昔ながらの羊の仕分け体験では、深谷校のD君が見事に選ばれ、もう一人選ばれたこちらの女性と協力して、羊の頭にペイントされた色を頼りに、木の扉を操作して仕分け体験に挑戦しました。

 最後はもちろん毛刈りの実演で、ここでも最後の仕上げの段階で何人かにバリカンを握らせてくれるのですが、東京校のRさんが選んでもらえました。ほんのちょっとの時間でもなかなかできる体験ではないと思います。

 

07中で毛刈り実演

 

08深谷のD君みんなの代表です

 

09東京のRさんも体験させてもらいました

 

10出来たてウールをお土産にいただきました

 

11恒例の子羊ミルクやり

 

12本当に可愛いです

 

 ショーを見た後で、ここでランチをとります。それぞれファミリーが用意してくれたランチを、青空の下で気持ちよくいただきました。

 

13ちょっとした牧場も

 

14アルパカもいます

 

 次の目的地は、NZ固有の巨木であるカウリを見にいきます。現在では絶滅から守るためにかなり厳重に保護されており、私たちが訪れたのはワークワースという街にあるParry Kauri Parkです。ここには樹齢800年というカウリの木が保護されています。道路の渋滞もあり、今日はゆっくり見ることはできませんでしたが、神が宿ると言われる木の力を感じたり、周辺の森林を散策して森林浴を楽しんだりと、本当はNZ固有の生態系を楽しんで欲しかったです。さらにこのワークワースという場所は、第2次世界大戦中にアメリカ軍の駐屯地としても使われた場所で、当時の兵舎を復元した小屋なども展示されていました。

 

15カウリの木と一緒に

 

16こんなに大きいです

 

17この木は800歳

 

18何を祈る?

 

19ちょっとした歴史資料コーナーもあります。お約束ポーズ協力ありがとう

 

 何はともあれ、今日のハイライトはビーチです。これだけのいい天気ですから、ビーチの時間だけは削らないようにしました。私たちが訪れたのはOrewa Beach(オレワビーチ)と言います。遠浅で長い砂浜が続く、人気のビーチです。流石に夏休み中の土曜日ということもあり、私もガイドさんも「今日はものすごく混んでますねえ」と感想は一致したのですが、日本の海水浴場を見慣れた生徒たちにとっては、とてもすいているようにしか見えません。海の家のようなものは全くなく、シャワーと簡易更衣室を備えた公衆トイレの近くの木陰を荷物置き場に陣取り、海に突進していったり、砂浜ではしゃいだり、そういう生徒たちを眺めてくつろいでいたり、早速アイスクリーム屋を見つけたりと、それぞれが思い思いにビーチを楽しんでいました。

 

20ビーチ到着

 

21遠浅で安全なビーチです

 

22早速アイス

 

23これでものすごく混んでます

 

今年は天気も良く、途中で切り上げることもなく、予定の時刻までビーチを満喫し、バスでシティへと戻ってきました。

 

24戻ってきました

 

25終礼、今日は早く帰ってしっかり寝る!

 

 NZに到着して最初の1週間が終わりました。語学学校でみんなと一緒に生活するのはあと1週間、日本は離れましたが、まだ準備期間に過ぎません。1週間後にはいよいよ次のステイ先に移動し、一人一家庭のホームステイと現地校生活が始まります。家の中で、日本語で手伝ってくれる人は本当に誰もいなくなります。覚悟はいいですか?自分の留学のための準備ができるのは、本当にあと1週間ですよ。そこから先は、ここまで自分がどれだけの努力をしてきたのか、その努力の量が正直に自分の生活に跳ね返ってきます。後悔は先に立ちませんから、この最後の1週間を自分のために存分に充実させてくださいね。

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2019.01.21 ニュージーランド学期留学学習について

18/01/2019 Fri

 本日Class4~6はDevonportに行きます。オークランドからフェリーで10分ほどのところにある、おしゃれなカフェや雑貨が多い人気の観光スポットです。日本だと江ノ島あたりといったところでしょうか。住宅も多く、フェリーは通勤通学の足でもあります。

 

 まずはフェリー乗り場まで歩かなければいけません。おそらく今までで今日が一番多く歩く日ではないでしょうか。今日は学校が用意したしケットでの乗船となりますが、日本と同じようにAT HOPと呼ばれる交通系のカードで、フェリーも乗船することができます。ここではバスが主たる移動手段ですが、同じようにフェリーや電車も公共交通機関としての役割を果たしています。

 

01フェリー乗り場に向けて行進中

 

 今日は朝から厚い雲に覆われた1日で、もしかしたら雨が降るかもしれないと言われていました。Devonportは雨が降ったら濡れるしかない場所なので、せめて戻ってくるまでは降らないでくれと実は内心祈っていたのですが、晴天にはならなかったものの、幸いにも雨が降ることもなく、かえって晴れている時よりは疲れなくて済んだと思います。

 

02ちょっと曇ってますが気持ちいいです

 

03フェリーの中も快適

 

04シティがもうあんなに遠くに

 

 フェリーを降りると、DevonportのシンボルであるMt Victoria(ヴィクトリア山)に登ります。標高わずか87メートルですが、一気に上り坂だけで登っていくので、実はカンカン照りだと結構きついんです。山頂は常に爽やかな風が吹いており、スカイタワーとはまた異なる360度のパノラマが楽しめます。30分ぐらい、散歩したり、ゆっくり景色を見て休んだり、砲台跡で遊んだりと自由に過ごしてから、全員で記念写真を撮り山を降りました。

 

05約10分でDevonportに到着

 

06さっきまでいたシティーはあんなに遠くに

 

07登山に向けて出発!

 

08始めはいいんですが、いつまでも上り坂が続くのが結構しんどいんです

 

09でもちょっと歩いただけでこの景色

 

10見る方向で景色が全然違います

11お花を摘んでました

12ランギトト島をバックに

 

13ブーケトスごっこだそうです

 

14集合写真ランギトト編

15集合写真シティ編

 

 山を降りてからは、生徒たち待望のアイスクリームタイムです。必ず食べろといっているわけではありませんが、そこかしこにアイスクリーム屋があるとなれば、当然のごとく彼らはお目当のお店に突進していきます。すでに毎日のように家で食後にアイスクリームが出てくるという生徒もいて、こっちのアイスクリームって1スクープ大きいですよねと言いながら、しっかり2スクープ頼んでました。きっと食べるのは我慢できないでしょうから、その分運動しましょう。

 

16では降ります

 

17終始このテンションでした

 

18やっぱりアイスはダブルですよね

 

19男子だってアイス

 

20とにかくアイス

 

21当然アイス

 

 ここも比較的歴史の古い、ヨーロッパ調の街並みなので、ちょっと気をつけて探すと、昔からのお店を見つけることができます。鼻の効く生徒が、早速私も好きな古本屋を見つけて興奮していました。多分時間がもっとあればあるだけいたと思います。シティからフェリーで10分ですから、チャンスを見つけてまた来てくださいね。掘り出し物があったら是非教えてくださいね。

 

22帰りのフェリーもご機嫌

 

23boysも満喫

 

 なんだかんだで、1週間が終わりました。NZでは月〜金が平日で、金曜日が終わると休みの土日を迎える雰囲気になります。明日は学校の授業は関係なく遠足です。ビーチとシープドッグショーと日本じゃ見られないNZの巨木カウリが見られます。こうしてみんなで一緒にいられるのもあと1週間、早く現地校に行きたくてウズウズしている人も、不安でいっぱいの人も、最後の覚悟を決める最後の1週間に向けて、しっかり充電してくださいね。

 

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2019.01.21 ニュージーランド学期留学学習について

17/01/2019 Thu

 本日より日本からの引率である私は、あえて朝は顔を出さないようにしています。生徒たちには、NZにいる間は何かあったら、NZにいる人に頼るというルールを繰り返し伝えてきてはいますが、やはり私の顔を見るとどうしてもまず私に話しかけようとしてしまいます。初めての場所での生活で、わからないことを人に聞くことはとても大切なことなので、遠慮せずにどんどん尋ねて欲しいのですが、それが私では日本にいるのと全く変わりがありませんので、毎年このぐらいから、特に午前中は生徒たちと顔を合わせないように気をつけています。その分、アドバイザーさんたちが、出欠のチェックや遅刻連絡の受付、ホストファミリーとの応対など、様々対応してくれています。

 

 今日明日は午後のアクティビティはClass4~6に同行します。今日はオークランド博物館を訪れます。Auckland Domain(ドメイン)と呼ばれるオークランド最大の公園の中心に位置しており、正式名称をAuckland War Memorial Museumといいます。その名の通り、NZの歴史における戦争の過程を展示しているフロアもあり、先住民マオリとヨーロッパ系移民の入植による戦闘から、第2次世界大戦までの歴史を学ぶことができます。

 例年、路線バスで移動してのですが、今年は専用のバスをチャーターしてくださり、往復に要する時間がずいぶん短縮されました。

 

01出発前点呼

 

02今年は専用バスが出ました

 

03さあみんなミュージアムに入るよ!

 

04入館前に集合写真

 

05建物の屋根まで入れるとこんな高さです

06全景だとこのぐらいの大きさです

 

 1階(Grand)のテーマはPacific Peopleはマオリと南太平洋文化を中心とした展示エリアで、 NZ人がマオリ文化を、単なる文化遺産としてではなく、NZ人としてのアイデンティティーとして大切に守り続けていることがよくわかります。

 2階(LEVEL 1)のテーマはNatural Historyとされており、NZの地理や生態系に関する展示になっています。特にVolcano(火山)のコーナーは、オークランドにも火山の痕跡がいたるところに見られるように、NZ人の生活に直結していますので、オークランド近郊で海底火山が噴火したらどうなるかというシミュレーションハウスでの体験など、生徒たちにも人気のあるコーナーです。また、このフロアでは、キウィやモアというNZ固有の動物についても詳しく学ぶことができます。残念ながら、本日は駆け足での見学でしたから、ゆっくりは見られなかったと思いますが。

 3階(LEVEL 2)は私が個人的に一番見せたい場所です。Scars on the Heart(心の傷)というテーマで、NZが経験してきた戦争に関する展示です。先住民族であるマオリとヨーロッパからの入植者との戦いとその和解・共存に至るまでの道のりから始まり、第2次世界大戦まで、NZが関わってきた戦争の歴史が展示されています。特に第2次世界大戦のコーナーでは、奇跡的に死を免れた特攻隊員の記録とゼロ戦が展示されており、自分たちと10歳も離れていない若者が、戦争に巻き込まれていった現実に深く感じ入っている生徒もいました。またここには、歴史の教科書の写真で有名な降伏調印文書のオリジナルサイズのコピーも展示されています。NZは連合国軍として第2次世界大戦に加わっていましたので、戦勝国側からの視点で戦争がどうとらえられているのか、日本がどう見られていたのかを知るいい機会になるとも思います。

 

07 ZERO(零戦)コーナーで資料にかぶりつく

 

08さすがにここでは静かに見入っていました

 

 この博物館では、Maori Cultural Performance(マオリ文化を紹介するパフォーマンス)催されているのですが、観覧時間の都合で一度も見たことはありませんでした。今年は専用バスを用意していただいたおかげで、生徒も私も初めてショーを観覧する機会に恵まれました。マオリの伝統衣装に身を包んだパフォーマーたちが、マオリ語と英語を交えて、マオリ文化の起源と歴史について、歌やダンスを交えて説明してくれるショーでした。特にパシフィック系の文化は綺麗なハーモニーでの歌が特徴で、力強さだけではなく優しさと繊細さを兼ね備えている印象を受けました。単なる伝統文化として保存するだけではなく、NZ人の誇りとしてマオリ文化を継承していく、そんな文化への愛情を私は感じ、羨ましく思いました。せっかくのショーですが、寝ちゃってる生徒も残念ながらいましたね。自分が興味がないから、面白くないからと、シャットダウンしてしまうのはもったいないです。誰も注意してくれないですし、怒られることもありません。ただ、その人がチャンスを1つ失うだけのことだと思います。人のせいにしないって、結構大変なんですよ、頑張ってくださいね。

 

09マオリパフォーマンス

 

10マオリパフォーマンス

 

11マオリパフォーマンス

 

12公演後は一緒に写真撮ってくれます

 

13男子会

 

14圧倒される女子たち

 

 毎日駆け足で色々なものに接していきますから、十分に吸収しきっていないものもあると思います。博物館や美術館は、こちらにいる間にぜひ何度か訪れて、いろんな発見をして欲しいと思います。せっかく知らないことだらけの場所に来ているのですから、知ることを楽しんでくださいね。

 

15土産物屋ではしゃぐ女子

 

16疲れる男子

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2019.01.18 ニュージーランド学期留学学習について

16/01/2019 Wed

 3日目にして遅刻は1組だけ、理由は寝坊とのことでしたので、少なくとも交通機関に関する問題は解消されたようです。明日は全員無遅刻を目指そう!

 本日より朝はまず全体で集合し、8:45からアドバイザーさんによる朝礼をおこないます。バス乗車の際に使うHOP CARD(パスモやスイカのようなものです)をオンライン上で学生登録すると、学割料金になるので、その方法を説明したり、前日までに気が付いた点などを注意喚起してもらっています。

 

01本日の朝礼

 

02ランチ風景

 

03典型的なランチ

 

04果物がそのまま入っているのが普通です

 

05リンゴは丸かじりが基本です

06豆腐の入ったサラダ

 

 午後は本日もClass1~3に同行しました。今日はオークランドのシンボルSky Towerに向かいます。スクールからは徒歩10分程度で行ける距離にあり、昨日と同じようにランチ後に、3クラス合同で出発しました。いいのか悪いのかみんなきちんと2列ぐらいで縦に並んで移動する習慣が身についているのですが、信号を横断するときには、明らかに最後尾は渡りきれないタイミングになってしまうので、どんどんけしかけて前に送り出さなければいけません。先頭の先生は最後尾のことを全く気にかけずに移動するのがこちらでは普通ですから、生徒たちには「自分の身は自分で守る」、「赤信号で横断して車に轢かれても轢かれた方が悪いという判断になるから、前の人の真似ではなく、自分の目で信号見て動いてよ!」と後ろから声をかけ続けます。

 今は夏休み期間ですから、オークランドは街全体が観光地気分であふれています。スカイタワーも例外ではなく、観光客で混雑していました。

 

07先生を先頭に

 

08オークランドは坂道だらけです

 

09スカイタワーに到着

 

 エレベーターで51階の展望室まで一気に上がり、まずはここからの360度のパノラマを楽しみます。海、山、街と様々な景色を移動しては楽しんだり、自分の現地校があるのはどの方向だろうと思いを馳せたりしているようでした。

 床がガラスになっていて、シースルーで地面が見える部分もあります。こわごわ立ってみたり、どうしても立てなかったりと、毎年のことながら生徒たちは盛り上がっています。もちろん東京スカイツリーの方が高いのですが、景色の多彩さという点では、このスカイタワーからの眺望は一見の価値はあると思います。

 

10本日のタスク

 

11シースルーの床で

 

12無理だー!

 

13この先に東京が

 

14この先8,793キロメートルです

 

 エレベーターでさらに高い60階の展望室まで上がり、景色を堪能してから、スカイシティー内のギフトショップで少し時間を取り、スクールに戻る途中のアオテアスクエアというイベント広場で、昨日と同じようにClass 1~3合同で写真撮影をしました。

 

15さらに上に登った景色

 

16ガラスに寄りかかっても大丈夫

 

17 UFOキャッチャーに群がる成徳生

 

18見事ゲットしました!

 

19 Aotea Squareで記念写真

 

 実は今週は毎日のように雨が降り、気温も思ったほどは高くなかったのですが、今日は1日晴天に恵まれ、やっとNZらしい真夏の気分を味わえた1日でした。結構歩きましたので、意外に疲れていると思います。ゆっくり休んで、明日も元気に登校してくださいね。

 

 

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2019.01.17 ニュージーランド学期留学学習について

15/01/2019 Tue

 何組かバス乗車に苦労しているようですが、登校にはほぼ問題はなくなったようです。オークランドは人口増加に加えて、シティに多くのオフィスが集中しています。通勤帰宅の主たる手段は、バスか自家用車なので、朝夕の通勤帰宅時には道路の渋滞が激しく、間に合うつもりで乗ったバスが何十分も遅れて到着することも珍しくありません。その辺りのことも考えて、早めに家を出てくる生徒も増えてきています。

 午前中は各クラスごとに英語のレッスンですが、午後は毎日郊外でのアクティビティを実施します。さすがに大きなグループなので、いっぺんに一つの施設を利用することは難しいですから、全体を2つに分けて日毎に入れ替えて実施しています。

 

01ランチ風景

 

02ランチ風景

 

03各ファミリーが用意してくれます

 

04ホストマザーが描いてくれたんですう

 

05これから午後のアクティビティに出発します

 

 本日はClass1~3のAuckland Art Gallery(美術館)に同行しました。生徒たちはワークシートを持ち、館内の作品やその作者について、解説のパネルを読みながら答えを探していきます。ここの美術館は、現代NZ人作家の作品が多く展示されており、絵画だけでなく、写真やフィルム、オブジェなど多彩な展示内容になっています。また、作品をガラス越しに見ることもなく、柵などもありませんので、全ての作品を直接間近で鑑賞することができます。作品に直接触らない、フラッシュ撮影をしないというルールさえ守れば、写真やビデオでの撮影は自由におこなってよく、日本の美術館とはずいぶん違います。

 

06いざ美術館へ

 

07ワークシートの答えを探してます

 

08この絵は・・・

 

09これだ!

 

10至る所に作品が展示されています

 

 毎年特別展示室があり、昨年は日本の草間彌生さんの特別展示でしたが、今年は段ボール素材を自由に使って、来場者自らがその場で作ったものを加えて作り上げていく、参加型の展示になっていました。日を変えて来場するとまた違った光景になっているので、それも楽しめると思います。

 

11今年の特別展は誰でも参加できる段ボールアートでした

 

12自由に参加できます

 

 最後の課題は、美術館スタッフのお気に入りの作品を尋ねるというもので、生徒たちは一生懸命英語で質問していましたが、答えを正確に聞き取るのが難しいようで、何度も繰り返して聞いていました。最後まで笑顔で何度も同じ答えを繰り返して答えてくださったスタッフのお姉さん、ありがとうございました。

 最後は外の階段を利用して、3クラスで記念撮影。毎日アクティビティはあります。これも、留学準備授業の一環ですから、意識して英語に触れる機会を自分からつかんでいくようにしてくださいね。

 

13美術館スタッフさんに質問という課題もあります

 

14Class1~3で記念撮影

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2019.01.17 ニュージーランド学期留学学習について

14/01/2019 Mon

 留学生活の開始です。今日から2週間は、オークランドの中心部クイーンストリート(Queen St.)にある語学学校のACGで、留学準備コースを受講します。

 生徒たちはそれぞれファミリーから学校までの行き方やバスの乗り方を教わってきているはずですが、それでも全く初めての場所ですから、バスを降りた後でどこに行っていいかわからなくなったり、降りる場所を間違えたり、初日は色々とあるものです。

 まずは、ACGによるオリエンテーション、校内でのルールや施設の使い方など、スライドを交えながらも、もちろん全部英語で説明されました。皆さんうなずいていましたが、本当にわかっていますね?

 

01初日朝の集合風景

 

02 ACGスタッフによるガイダンス

 

03学校のルールなどがプリントで配布されました

 

 今年は全体を6クラスに分け、13人のクラスを1人の先生が担当します。ACGは本校が利用するのは今年度が初めてですが、学校としての歴史は長く、語学学校としてだけではなく、幼児教育から大学のファウンデーションコースまで持っている、総合教育機関といった感じの学校です。東京成徳と同じように、2017年からADS(Apple Distinguished School)にも認定されている、NZでも常に最新の教育を取り入れ実践していくことに積極的な学校です。

 午前中は英語のレッスン、午後は美術館や博物館などオークランドにある有名な施設や名所を訪れてのアクティビティをおこないます。これまで、オンライン英会話やTGGやイングリッシュキャンプと様々な事前準備をおこなってきました。その総仕上げとしてこの2週間をしっかりと自分のために活用してくださいね。

 

 

04担当の先生方

 

05担当の先生方

 

 午後はアドバイザーさんたちによるガイダンスで、携帯電話を配布して使い方を説明したり、バス路線図の味方の確認などをおこなってくださいました。いよいよ、トラブルも含めて、自分のことは自分で解決していく生活の始まりです。今はみんなでいるからと人任せにしてしまうと、2週間後に痛い目にあいますよ。人のせいにしない生活の始まりですね。

 

06午後のガイダンス

 

07携帯電話が配布されました

 

08地図で路線を再確認

 

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