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各科の取り組み

社会 / 地歴・公民 多様な"学び"の実践による細やかな指導

本校は4科入試で入学してくる生徒だけでなく、2科入試で入学してくる生徒もいます。しかし、中高6年間を経過すると"誰が2科入試の生徒だったの?"と疑うほど、その差は無くなっています。2科入試生のために特別な補習をしている訳ではありません。生徒の成長に応じて"集団での学び""私だけの学び""少人数での学び"といった「多様な"学び"の実践」によって、素朴な疑問から志望する大学の入試問題まで、きめ細やかな指導を行っています。

左:1年 地理の授業風景 右:6年 選択世界史の授業風景

レポート課題 まず、中学段階では知識や情報を詰め込み過ぎず、急ぎ過ぎない授業を行い、わからないことや知らないことを授業中に質問できるような雰囲気を作っています。また、夏期休業などの長期休業時には、校外学習や修学旅行などの学校行事と平常の授業を関連させた『レポート課題』を課しています。その生徒でなければ書けないレポートを作成することを求めています。5年生(高2)からの文理選択と同時に、地歴・公民科目も選択制になり、6年生(高3)になると、国公立大学・私立大学それぞれの受験に合わせて科目を選択します。

"社会は大好き!"という生徒と"社会は苦手だった~"という生徒の尋ね合いや教え合いによって講習は学年・習熟度・志望校に合わせて、さまざまな講座を開講しています。平常の授業とは異なり、発展的内容を扱う問題演習形式の講座や、苦手分野を復習することを目的とした補講形式の講座など、多様な講習を実施しています。特に、大学受験を控えた6年生(高3)の講習は各教科・科目で文系学部・理系学部、国公立型受験・私立型受験など、生徒の志望大学・学部に照準を合わせた講座を開講し、きめ細やかな指導を行っています。6年生の講習は希望制なのですが、受講率が非常に高いことも大きな特徴です。中高一貫教育の中で育まれた教員と生徒の信頼関係がこのような受講率の高さの背景にあると考えています。
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