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各科の取り組み

ホーム  学習について   各科の取り組み  保健体育
保健体育 成長期の継続的運動は、将来の選択肢を増やす
授業の様子 心身の成長が著しいこの時期、週に2〜3回体育の授業で、継続的に運動することはとても重要です。運動系の部活動に所属していなくても、出席という実績を着実に積み重ねていくことで、できなかったことが、やがてできるようになる喜びを得てほしいと思っています。

運動技術の大部分は反復練習で獲得していきます。だから運動部に所属し、毎日のように練習する生徒は上達が早くなります。が、個々の実力に合わせて目標をクリアしていくのは、体育の授業でも同じこと。年に1度、学年の開始時に行うスポーツテストの結果で、それぞれが年次ごとの成長を実感できると思います。

体育で行うスポーツの分野は幅広く、バレーボール等の球技、水泳、跳び箱やマット運動などの体操、持久走など。男女別となっていますが、剣道やダンス。これら様々な運動体験は、成長期の健康的な体づくりにも役立ちますし、自分の体を把握し、適切に使える力を養うことができます。こういった、体を思うように動かせる力があれば、将来、自分で好きなスポーツを行う時の選択の幅は着実に広がります。
また、さらに力を伸ばすためには、勉強と同じように自分で考え、自発的に動くことが必要になります。体全体の把握、筋肉を有効に使う方法、さらに体を作る食べ物の栄養バランスや、食べるタイミング等々。総合的に考え、実践する力を育てていけば、よりよい結果に繋がります。
スポーツテスト種目例

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