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各科の取り組み

数学 数学は進学の要

数学は、積み重ねの学問とよく言われます。東京成徳の数学科では、数学の楽しさを実感し、やればできる自信を持たせたいと考えています。

一人ひとりの生徒に様々なアプローチ

多様な学力の生徒たちがいろいろな考えを出し合って、問題解決に向かうことが出来るように工夫しています。

「Triple Spiral Program」(TSP)について
  • ワークチェック(1stスパイラル)
    家庭学習の定着や授業内容の確認のための小テストです。
  • スパイラルテスト(2ndスパイラル)
    既習範囲の定着を確認する試験です。基礎問題だけでなく応用問題もあります。
  • 定期試験(3rdスパイラル)
    通常の範囲に加え、前回の定期試験範囲の内容を出題します。

(注)これらの試験の他に外部の実力試験を実施しております。

年間のテスト計画
期間 テスト 範囲
1学期中間 ワークチェック(毎週)
5月スパイラルテスト
1学期中間試験
副教材より出題
昨年度の範囲より
1学期中間の範囲より (75%分)
昨年度の範囲より (25%分)
1学期期末 ワークチェック(毎週)
6月スパイラルテスト
1学期期末試験
副教材より出題
1学期中間の範囲より
1学期期末の範囲より (75%分)
1学期中間の範囲より (25%分)
2学期中間 ワークチェック(毎週)
9月スパイラルテスト
2学期中間試験
副教材より出題
1学期期末の範囲より
2学期中間の範囲より (75%分)
1学期期末の範囲より (25%分)
2学期期末 ワークチェック(毎週)
11月スパイラルテスト
2学期期末試験
副教材より出題
2学期中間の範囲より
2学期期末の範囲より (75%分)
2学期中間の範囲より (25%分)
学年末 ワークチェック(毎週)
1月スパイラルテスト
2月スパイラルテスト
学年末試験
副教材より出題
2学期の範囲より
1・2学期の内容より
3学期の範囲より (65%分)
1・2学期の範囲より (35%分)
数学力を養い入試対策へ

中学3年次初めには中学内容が終了し高校内容に入っていき、理系・文系問わず高校2年終了時に教科書内容は終わり、大学受験に向かいます。
既習の定理・公式を復習理解し、数学的な考え方のベースの構築に始まり、問題解決のために必要な定理・公式を判断する能力の養成、そして、6年次では実際の入試問題を多く解くことで解答の筋道を的確に判断する力を養っていきます。

briefing_document_math.pdf
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