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各科の取り組み

家庭科 暮らしに必要な知識や技術を身につける
家庭科は生活と強く結びついており、主要科目として学んでいる他教科にも幅広く関係しています。
例えば食べること。調理は理科や化学が関係していますし、地域の気候や歴史は、特産物を通じて学ぶこともできます。栄養の知識を元にバランスよく食べれば、部活動等で活躍できる丈夫な体づくりにも役立ちます。中学から高校までの期間は、心身ともに大きく成長していく時期です。基本的栄養知識が備わっていれば、日常のみならず体調不良時や怪我をした時などの対処にも役立つでしょう。
他に裁縫や洗濯、衣服の管理や手入れ方法などを通して、生活する力が得られます。授業で学んだ技術を実践していけば、自立への基礎固めとなります。

学年が上がっていくごとに、社会との関わりも学びます。個人と家庭、地域、社会のつながりを理解し、行動することで、よりよい人間関係を育むことができるでしょう。また社会情報を理解し、生活に活かすことも重要だと考えています。授業では教科書に載っていることだけではなく、ニュースや話題のトピックスについて、気軽に話し合い、関連知識を補強していくこともあります。

中学までは週1時間、高校4年次では週2時間の授業で、調理や裁縫などの実技で生活に必要な技術を身につけ、身近な話題を通して社会と生活を学んでいきます。
様々な知識・経験を実生活に結びつけ、質の高い生活を送れば、より自分らしく生きることができます。大切なのは、その場しのぎではなく、よく考えて生活していくこと。合理的に考えていけば、無駄が省かれ、効率よく自分の時間を作ることができます。そうしてできた時間で、個々の創造性を発揮していくことを願っています。
高校調理実習
中学調理実習
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