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各科の取り組み

英語 多様な"学び"の実践による細やかな指導
基本4技能をバランスよく習得
授業の様子 英語学習の基本的な狙いはコミュニケーション手段としての英語運用力獲得にあります。基本項目の理解と4技能(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)のバランス良い習得を主眼とし、入門期の1・2年次には、外国人教師と日本人教師によるチームティーチング3時間と日本人教師による5時間、合わせて週8時間の授業を展開しています。
日本人教師の授業では、検定教科書を用いた文法事項の確認や問題演習による基本事項の徹底を図り、外国人教師との授業では、日本人教師との授業で学んだことと連携させ、楽しく授業を進めていく中でもリスニング・スピーキングに重点を置き、学習した英語が単なる知識の蓄積で終わってしまわないように、コンピュータやタブレットを利用し、プレゼンテーションやビデオメイキングを実施しています。
先取り型学習で受験学力を養成
授業の様子 3年次での英語検定準2級合格を目指し、3年生前期では中学内容の復習と、まとめとしてのプレゼンテーションを通して、英語の運用力の土台を完成させ、次のステップへ進みます。5年生終了までには中高英語課程をほぼ修了させ、6年生の1年間を、余裕をもって大学受験を見据えた「到達目標」の実現に充てることができます。
充分な授業時間を配当し、且つ無理・無駄を省いた中高一貫部のカリキュラムは、英語学習における「真のゆとり」を生み、学習項目の理解と定着のための家庭学習にも充分な時間をさくことができます。
中高一貫部・カリキュラム(英語)と到達目標
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