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各科の取り組み

音楽 音楽を通じて思いやりの気持ちを育てる

本校の音楽では、基本的な発声法や器楽の奏法の他に、全員で合唱や楽器を演奏することにより協調性を育み、学校生活において大切な助け合いの精神、人を思いやる気持ちを育てていきたいと考えています。
男子中学生が必ず陥る「変声期」の問題にも裏声を用いた発声法を取り入れることにより、無理のない発声を教授し、音楽嫌いにさせないよう、細心の注意で指導しています。

12月には合唱祭が行われます。中学校生活最後のクラス対抗戦ということで、毎年3年生が中心となり必死になって練習を行っています。合唱祭当日には涙を流して喜びを分かち合う姿も見られます。

合唱祭の様子
合唱祭の様子

器楽では、1、2年生ではアルトリコーダー、3年生ではギターを扱います。教科書の曲以外にもポピュラーソングを教材に使用し、生徒の興味・関心を引き出しながら授業を行います。

授業風景写真
授業風景写真

楽曲の説明、鑑賞、感想発表等が電子黒板で一括して行われます。授業の流れがスムーズかつ魅力的に展開されていきます。

授業風景写真 電子黒板
授業風景写真 合唱
書写 基本的な筆遣いから展覧会出品作まで制作

作品 平家物語1学期
楷書体を中心に基本的な筆遣いから学習し、字形や配列などを調えて書く力を養わせる。 氏名との調和も注意させ、学習の仕上げとして展覧会出品作を制作する。 ボールペンによる硬筆では、日常生活へ生かせるよう取り組ませる。

2学期
楷書体よりも速く書くことのできる行書体の基本的な書き方を学ぶ。点画の変化や省略筆脈の連続に注意させ、行書の特徴を理解させる。
また、小筆や筆ペンを使い、校歌や有名な冒頭分を仮名用半紙(料紙)に書く。

3学期
半紙以外の用紙に書いてみる。 半紙1/4サイズに書き初め、短冊に俳句、仮名用色紙に百人一首と多様な用紙に挑戦させ、一年のまとめとして色紙に好きな文言を書かせる。

美術 イメージの世界を大切に、未来を育てる心と向き合います

本校の美術では、年齢ごとの発達にあわせ、道具の使い方や技法といった技術的側面と、抽象世界やイメージトレーニングといった陶冶的側面をバランスよく取り入れ、自分の世界を大切にする強いこころを育てたいと考えています。

作品

想像することは、他人を思いやる力、自分の世界を大切にする力、輝く未来を築く力、たくさんの力のおおもとです。この力はこれから社会に出て生きてゆく時になくてはならない、子どもたちを支える大切な力です。
 本校では、物を作り、想像することを通して友人とふれあい、認め合える環境を作るため鑑賞やポートフォリオの制作など考えを視覚化する授業も多く取り入れています。

作品

1年生では心象風景を描いたり、抽象表現にふれます。2年生では透明水彩など専門的な技法にも取り組みます。3年生では、クロッキーやエスキースなどにも挑戦し、自信を持って表現してゆけるよう、安心して取り組める授業づくりをしています。

作品

美術室には石膏像もあり本格的なデッサンにも取り組め、陶芸室では陶芸やテラコッタを作ることが出来ます。

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