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教育方針

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「和気あいあいとして品格ある」学びの場で生徒を伸ばす
 本校の建学の精神は「成徳」(徳を成す)ということです。正しいこと、善きことを実践し、誰からも愛され、尊敬される人間に成長して欲しいと願っています。
 そして本校では「進学」「文武両道」「自分を深める学習」の3つの柱を中心に教育を実践しています。
 まず「進学」については、将来の職業と深く関連する「大学での専門教育」につなげるために、学力を伸ばし、希望の大学に合格させます。年々難関校への合格実績も向上しており、2020年予定のセンター試験改革への対応も怠りません。
 次に「文武両道」については、仲間と協力して目標を達成することの大切さを学んで欲しいと考えています。運動部でなくとも文化部や生徒会活動でも同様なことを体験できます。中学高校時代こそ、そこで得られるものは大きく、チャレンジする心や失敗してもへこたれずに再チャレンジする精神を学んで欲しいと思います。
 3つ目の「自分を深める学習」は、東京成徳のオリジナルの授業で「自分の存在」や「生き方」を考えるものです。迷い、模索しながら「生きる目標」を定めることは、若者にとって最も大切なことではないでしょうか。
 現在「グローバル」ということが重要な教育テーマとなっています。そのなかでは課題発見・解決や多様化理解とともに英語コミュニケーション能力の向上は今後益々必須のものとなっていきます。本校では、国際基準の英語能力テストを視野に入れながら、外国人教員による授業や3ヶ月留学プログラム等を実施しています。
 いずれにしても生徒たちが、相手の人格を尊重し、伸びやかに学べる「和気あいあいとして、品格のある場」を生徒と教職員一同が作り上げていきたいと考えています。
東京成徳大学中学校 校長 木内 秀樹
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