

▲よみうり進学メディア 2004年特別号に掲載された記事
「自分とは何か?」「なぜ学ぶのか?」「どう生きるのか?」をテーマに学びます。
こういう問題はただちに答のでる問題ではなく、いわば永遠のテーマですが、思春期(高校生の時期もこれにあたります)に、こういう問題を「おもしろく」「感動しながら」「頭をひねりながら」考えていくことがあなたの人間としての「基礎」を作り、一生の財産となります。「これが正解だ!」という答を押しつけられることなく、「自分で」自分の「答」を探し出して(創り出して)いくのが『自分を深める学習』のやり方です。 水は「自分」ではありませんね。では、水を飲んだら・・・水は「自分」(の一部)になりますか? 「自分」(の一部)になった水は、いずれ(例えば汗となって)「自分」からでていきます。「自分」(の一部)を失ったら、以前の「自分」と違う人間になりますか? 変わらない「自分」はどこにあるのでしょうか。・・・こんなことなんかも考えていきます。

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