教育方針

TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

Educational Policy教育方針

Study Abroad In New Zeland

New Zealandへの全員の学期留学を中核とした本校だけの画期的グローバル教育が創り出す大きく!明確な!教育成果

東京成徳の中高一貫部では、グローバル化の進む未来に生きる上で必要とされる、価値観や人間性、思考習慣、コミュニケーションや情報処理のスキル等の多岐にまたがる力を「伸ばす学力」、「伸ばすグローバル力」、「伸ばす人間力」として捉え直し、その達成を生徒全員に共通する目標として推進しています。
これらの3つの力を伸ばす仕組みは、6年間を通した授業と教育プログラム全ての中に様々な形で盛り込まれていますが、この教育の中核であり、達成への最も大きな鍵となるのが、3年次に全員の標準プログラムとして設定されたニュージーランドへの学期留学です。
これまで自由選択としてきた学期留学プログラムを、全員参加の必修とした理由は、何よりもその教育効果の驚くほどの大きさにあります。
学期留学での学びと経験、それは積極的で自律的な生き方・考え方を作り上げるうえで、異なる文化や考え方を理解するうえで、そしてもちろん、実戦的な英語力を築き上げるうえで、 圧倒的に大きな効果があることを私たちは既に検証し強く確信しています。
単なる海外研修では困難です。日本人生徒がかたまり易い留学システムでは高い効果を期待することはできません。1クラスに1人、1校に3人まで、個別ホームステイという、他校の真似のできない本校だけの学期留学システムだから、大きく!明確な!教育成果を期待することができるのです。
誰もが世界に飛躍していかなければならない時代。このチャレンジを恐れる必要はありません。挑戦するのは全員なのですから…。
東京成徳の6年一貫グローバル教育は、生徒一人ひとりの中に確実に、未来への大きな力とアドバンテージを創り上げます。

東京成徳大学中学・高等学校 校長
東京成徳大学中学・高等学校
校長

木内秀樹

Hideki Kiuchi