教育計画

TOKYO SEITOKU UNIVERSITY JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL [6-year Course]

Educational Plan教育計画

全ての教育が相互に関わり合いながら「学力」 「グローバル力」 「人間力」を育てていきます

下の表は、東京成徳中高一貫コースの教育計画を図式化したものです。6年間に配備された授業や多彩な教育プログラム、その全てが「21世紀のグローバル社会に活躍できる人物の育成」という大きな目標を共有し、相互に補完し合いながら、大きな成長を達成していきます。

国際化の進むこれから、社会に必要とされる能力とはどのようなものでしょうか?そこには当然多様な意見があるのですが、文科省での教育諸会議等での答申を集約すると、『思考力を中核とし、それを支える基礎力と、その使い方を方向付ける実践力』ということになるようです。そしてこれらは、教育の目標として「言語・情報・数量スキル等の基礎力を養成する」とともに、「問題解決力・発見力・創造力・論理性・批判的考察等につながる思考力を深め」、「自律的活動や積極的な人間関係を形成していける実践力を磨いていく」ことと定義されています。今後の教育の重点課題として提示され始めたこれらの力の養成は、実は、東京成徳の中高一貫部の開校時から取り組んできたことで、我が校の教育目標である「創造性と自律」の中に全て網羅されています。
本校が新たに開始した「グローバル教育」は、これまで行ってきた教育の実効性をさらに高めていくため、その教育機能を「伸ばす学力」、「伸ばすグローバル力」、「伸ばす人間力」という3つの柱に整理し直し、『ニュージーランドへの学期留学』をそれらの中核に据え、授業や学校行事、クラブ活動、他の様々な教育プログラムと絡み合わせながら、生徒それぞれの自己変革と飛躍的成長を達成していこうとするものです。
もちろんこれまで継続的に向上させてきた難関大学への進学指導を衰えさせることはありません。今度の新しい東京成徳のグローバル教育は、やがて始まる新たな大学入試にも適応し、より大きく合格の可能性を広げてくれるものとなるはずです。

[6年間の教育計画]
6年間の教育計画

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