教育方針

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自分を確かめつつ、より高い所を目指して自らの足で歩んでいける人間を育てていきたい。
 創立90周年を迎える本校は、男女共学として出発して以来進学校としても着実に成果を収めております。
 本校の建学の精神は、「有徳の人間形成」(すばらしい人間性を持つ人材の育成)ですが、この理念を実現するために3つの教育の柱を設けています。
 その1つ目は「進学」です。ここ数年、東大・東工大・一橋大・東京医科歯科大などの国立大への合格者を輩出し、早慶MARCHといった難関私大への合格者も大幅に増加しつつあります。もちろん大学合格だけが目標ではなく、将来社会で活躍するという夢を実現するために、より高いレベルの「学び」を目指すのです。毎年卒業生の75~85%が四年制大学へ現役合格、そして進学を果たしています。東京成徳では仲間と同じ目標を持って学習に励むことができる環境だと言えます。
 次に2つ目は「文『部』両道」です。都内の学校でありながら施設が充実しており、部活動が盛んです。全国的に活躍している部も多く、毎日の部活動を通じて協力とチャレンジ精神を学びます。
 そして3つ目は「自分を深める学習」です。これはキャリアプログラムに位置付けられるものですが、自分の存在について「自分とは何か」を考え、「自分はどう生きれば良いか」といった哲学的な問いからスタートするところが東京成徳のオリジナルです。
 若い頃に誰もが一度は考えなければいけない問題を仲間と共に考え、一人ひとりが自分の答えを見つけられた時に大きな成長が訪れることでしょう。
 このように東京成徳での学校生活において様々な「学び」を体験することによって、多角的な視点を持ち、多様な問題を解決できる、魅力ある人間に育って欲しいと願っております。
東京成徳大学高等学校 校長 木内 秀樹
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